夜9時過ぎの散歩の行先

9時過ぎの散歩

その日は夜も9時を回るころ、散歩にでかけました。

こんな夜ですが、とある目標があったからです。

このまえ、一度入ってみたカラオケスナックは、フィリピン人ママでした。

そこへ、1週間ぶりに行こうとでした。

フィリピンママからショートメールが来たので、まぁ行こうかなと思いました。

しょうがない。

二回くらいは行ってあげないと、悪いかなと。

初回、フィリピンママから「携帯番号教えるよ」と言ってくれました。

ですが、最初は断りました。

面倒くさいからでした。

次にくるかどうかも分からないお店ですから。

私はスナックママさんのお友達がたくさんいる

あちらこちらのスナックママさんとお話すると、大抵は好感持ってくれるようです。

それは、たいへんありがたいことです。

事実がそうであれば。

話したりする内容としては、自分の学んでいる資格の話しであったり投資でお金を増やすはなしであったり。

お店の売り上げを上げるためにはどうしたらよいのか等ですね。

言っておきますが、なんでも分かっている訳じゃないですケド。

とにかく、自分が楽しむためだけにスナックに行くのではなくスナックママさんと会話を楽しむことにも重点を置きます。

気に入れば、また来るよと。

それから、お店の外に暗がりがあると防犯上良くないからできるだけ明るくしておく方が良いよ、なんてことも話しました。

これから大学生として学び続けようと思っているとお話しするのです。

たいていは、驚かれますし肯定的に話聞いてもらえること多いです。

スナックママさんの中にも、本を読むとか学び好きなひといます。

私は、そんな話し相手が「プラス思考」できるひとが好きです。

そういうタイプのママさんであると、一気に話が乗っちゃうのでした。

まぁいいですよね。

こちらのフィリピンママさんとしては、いま営業上でのお話し相手となってくれているのです。

初めてお店に入ったときは、お客様がいなかったのでしばらくはママさんとお話してました。

ふたりだけでしたから、他に話す人もいないのですから当然と言えば当然でした。

そんなシュチエーションでは、落ち着いてお話できたから良かったですよ。

何年ごろに日本に来て、一度は結婚していまはどうしてこのお店をやっているのか等いっぱい話してくれました。

子どものことも、どうしているのか等も、お話聞いてあげましたよ。

それで。

どうして、そんなにいっぱいお話してくれるのですか?

と質問投げかけてみました。

あなたは話しやすいから」とのことでした。

へー、そうなんだ。。

何故に話しやすいのですか?

また質問してみました。

「あなたはいろいろといっぱい話してくれるから話しやすい」のだそうでした。

そうなのね。

兎に角悩んできた自分

私も、この数年のこといっぱい悩んだり学んだもの。

相手がスナックママさんで、どうしたら気に入ってもらえるのかとか、兎に角悩んで今日のこの日まできた自分でした。

そのような経験を経してきた自分だったから。

フィリピンのママさんの気持ちとかはある程度把握できていたのだと思ってます。

また来ちゃったよ!

「また来ちゃったよ」とドアを開けました。

まだ慣れない店のドアを開けるとき、少し緊張します。

で。

初めて来たときとは違って、今夜はお客様がいたよ。

良かったです。

お客様がいないとお店継続できませんからねぇ。

少しだけ高齢な男性二人がカウンター席におったよ

70歳にもうじきなるかもしれないなという感じだったです。

裕次郎の映画をよく見てたとという世代の客人

客人のひとりは当時、裕次郎映画をみては本人になり替わっていたのだと言っていました。

そちらの客人もカラオケは裕次郎の曲をたくさん歌っていました。

自分も、裕次郎のムードある曲を選曲しましたよ。

いいですよね。

私はムードある大人の曲が大好きです。

あんなカッコいい大人の雰囲気ある男性素敵ですよねぇ。

自分には、まったくもってありません。

残念です。

ただの、おっちゃんなのです。

私の20代から大好きだった歌十八番

20代から大好きだった歌があります。

それを、歌いますと気分良いです。

好きなカラオケ曲を歌いました。

ところが、私の十八番ですがスナックママさんが大好きになってしまうのですよ。

大抵のスナックママさんは、私の歌う十八番好きになってくれます。

不思議です。

まぁ気のせいでしょうが。。

あるスナックママさんは、お店が暇なとき、ひとりで練習しているんだそうです私の十八番を!

お店に行くと、いつも歌ってとせがまれます。

悪い気はしませんてことです。

先にいた客人は独身男性でしょう

お話していると、だいたい分かります。

客人の普段の生活背景とか。

女性の影がちっぽけも感じませんでした。

で、独身なんだろうなと思えました。

私が、すぐ隣のスナックのママさんが暴漢に襲われそうになったと聞いたことを話しました。

ここは、ひとつの建物にスナックが3つ入っていたのです。

真ん中のお店は、いまやってないけどね。

通りから一番奥にあるスナックが暴漢に襲われそうになった日本人のママさんがいるのです。

位置的には、通りの奥の方が灯りが暗くなります。

通りから奥に入ったところの暗がりは防犯上良くないです。

こちらのフィリピンのママさんにも言いましたよ。

閉店して帰るときは、客人と一緒に店を出たほうが安全だと思うよと。

客人は、この時言った。

「オレも誰かに抱きつかれたいな」

抱きついたことないもんねとか。

まぁ、それはこの際どうでもよいことで。

今日もお疲れ様ですの乾杯して

日頃のご苦労とそれをねぎらう場所です。

大人の社交場はスナックバー。

スナックママさんにも一杯御馳走しての社交場。

お値段はまぁ、それなりにお安いです。

また来てねの愛情籠った会計でした!

それでは、また。

夢で逢いましょ!?

続く。

追伸 次の日の朝ショートメールした

フィリピンママが話してくれた中で、困りごとがあったのでした。

それは、店のキーを付けたまま家に帰ってしまったことがあったと。

次の日、店に来たらキーがドアに差さっていたというのです。

これ、やばくない??

認知症の初期化も?(笑)

なんてね、その場では笑っておきましたケド。

次の日の朝、ショートメール入れました

店のキーと、乗って帰る車のキーを一緒に着けておけば心配することないですよ大丈夫だからね。

と。

早速、「心配ありがとうございます、そうします」と感謝のメールが入っていたのでした。

おしまい。

 

 

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