もともと歩くのが嫌いな自分だったけど

はじめに

坂本さん(仮名60代男性)は、自分なりの健康法を実践しています。

毎日運動のために行かざるを得ない場所を考えてみたそうです。

なるほど。

私も続ける秘訣みたいなものを発見したいなと思ったりします。

ひとそれぞれ、そのひとに合った健康法なるものがあるはずです。

そして、毎日実践できたら素晴らしいと思います。

100歳超えは当たり前の人生!

さてどんな健康法でしょうか。

興味津々ですね。

是非、自分に振り返り参考としてみてください。

ではどうぞ。

もともと歩くのが嫌いな自分だった

会社を退職してからしばらくすると、かなり運動不足になっていることに気付きました。その原因となっているのは歩く距離が極端に減ってしまったことです。

サラリーマン時代も特に運動をしていたわけではありません。

しかし、最寄駅が自宅からかなり離れていたので、必然的に歩く距離が長くなっていたのです。

本当はバスを利用したかったのですが、会社の規定により支給されないことになっていたので、節約のためだけに徒歩を選択していました。

今となっては、最寄り駅と自宅の往復が自分にとって貴重な運動になっていたのだと分かります。

通勤の必要がなくなったので、当然最寄り駅に行く必要もありません。

休日に家族で出かけるときぐらいしか歩かない日々が続いています。

そこで思い付いたのが、勤務先に代わる行き先を作り出すことです。

しかし、もともと歩くのが嫌いな自分は、いくら考えても頻繁に行きたい場所をイメージできません。

そこでまた発想を変えてみることにしました。

行かざるを得ない場所を考えてみた

行きたい場所ではなく、行かざるを得ない場所を考えてみたのです。

その結果イメージできたのは、生きるためには必須といえる食材の買い足しでした。

長年妻に行ってもらっていますが、自分が担当するようにすれば良いと感じたのです。とっておきの健康法があると言ってさっそく妻に相談してみたところ、自分も楽になるということで喜んでくれました。

自宅から自転車で約10分の地点と約15分の地点に、よく安売りをしているスーパーがあります。

妻が普段利用していたのはその2つに加え、駅前にある大きな店舗と自宅からすぐの場所にある店舗の合計4つです。

後者の2つは前者の2つ比べるとあまり安くありません。

さらに駅前は混雑しますし近すぎても運動にならないので、後者の2つは除外することにしました。

ちなみに前者の2つのスーパーは10分ほど離れているので、それらをはしごした場合は、合計で35分ほど自転車に乗っていることになります。

妻に対する感謝の念が湧いてきました

一般的な運動としては少し物足りないかもしれませんが、買い物するごとに荷物が重くなりますし、坂道もあるので自分的にはかなりの負担になります。

自転車でスーパーに行く主婦の大変さが分かり、妻に対する感謝の念が湧いてきました。その気持ちをかみしめながら、この健康法を実践すると清々しい気持ちになりやすいです。

忙しいときや雨天のときは妻に車で行ってもらいますが、それら以外のときはなるべく自分が行くようにしています。

以上が私の健康法の紹介でした。

以上です。

おすすめの記事