私が行っている運動はウォーキングと筋トレ

はじめに    運動はウォーキングと筋トレ

田中さん(仮名60代男性)は、自分なりの健康法を実践しています。

やっぱり皆さんウォーキングからでしょうかね。

筋肉トレーニングも合わせて行うと効果上がります。

ひとそれぞれ、そのひとに合った健康法がありますよね。

そして、毎日実践できたら素晴らしいと思います。

100歳超えは当たり前の人生!

さてどんな健康法でしょうか。

是非、自分に振り返り参考としてみてください。

ではどうぞ。

私は昔からどちらかというと体は強い方でした

しかし60代にもなると、だんだんと体力の衰えをひしひしと感じるようになってきました。

若いころのようにはいかないということを痛感していたのですが、だんだんと周りの友人たちも病院に通う人が非常に増えてきたのです。

中には週に3回も病院に透析に通い、13時間も透析治療を受けなければならないと聞き、私は絶対に病院にお世話になりたくないと思いました。

そこで私は60代に入ってから、自分なりの健康法を実践するようになったのです。

シニアの私が実践するとっておきの健康法としては、何よりも運動が大切だと思っています。

高齢者が病気になってしまうと、非常に大きな出費につながってしまいます。

若い時は病気をしたりけがをしたとしてもすぐに治るかもしれませんが、シニアにもなるといったん寝込むとそのまま寝たきりになってしまったり、場合によっては介護が必要になったりと、かなりリスクが伴うといえます。

年をとっても私は元気で健康に過ごしたいので、日常生活を整えて、運動の習慣をつけるようにしています。

私が行っている運動はウォーキングと筋トレです。

介護が必要になった高齢者の原因について私は調べてみたのですが、その多くが脳血管疾患や認知症、高齢による衰弱、骨折や転倒などがあるとわかりました。

脳血管疾患を予防するためには、血圧を下げたり血中コレステロールの状態をよくするためにも有酸素運動が有効だとわかり、有酸素運動の中でもおすすめのものがウォーキングなのです。

そしてウォーキングだけでは筋力アップにはならないので、衰弱や骨折、転倒の対策として、筋トレを併用するようにしました。

ウォーキングは脂肪を燃焼してくれるので、メタボの予防にも効果的で、負担をかけることなく心肺機能を高めることができます。

足に刺激を与えるので全身の血行も良くなって、ストレスの解消や脳にも良い刺激を与えているように感じます。

また無理なく続けられることも私にとっては魅力的です。

筋トレは、主にスクワットを実践1日に10

散歩のついでに出きるし、お金もかからず、体への負担も少ないので非常にお勧めです。そして私が併用している筋トレは、主にスクワットを実践しています。

足を肩幅よりも少し広めに開いて、背筋を伸ばして立ち、両手を頭のうしろで組んで、腰をゆっくりとおろしていきます。

これをゆっくりと1日に10回ほど行っています。

そのほかにも足をあげた腹筋をしたり、背筋を取り入れたりと、自分なりにできる運動を積極的に行っています。

以上です。

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