私の副業紹介しますのコーナー(Ⅲ)

はじめに

こちらのCさんは、100歳寿命を視野に今後の生活設計を検討されているようです。

現実的には、問題山盛りだとおっしゃっておられます。

他人事ではありませんから、興味津々ですね。

是非、自分に振り返り参考としてみてください。

では、どうぞ。

アクティブシニア

平均寿命100歳といわれる今日この頃、少し前に比べてシニア世代の過ごし方も変化していると思います。

いわゆるアクティブシニアが当たり前になりつつある現代では、現役を引退してもなお元気にプライベートを謳歌したり、まだまだ体力的に十分働けるというシニアの時代になりつつあります。

日本人の平均寿命がこれから100歳を超えてきたとしたら、年金システムはどうなるのでしょうか?

それを考えると大変不安な面持ちになります。

実際に年金受給している私自身も、年金受給だけでは不十分なので貯蓄を切り崩していっている毎日なのです。

孫とのレジャー費や、携帯電話やパソコンなどの通信費、趣味や交際費などの捻出に毎月頭を悩まされているのが現実の状況です。

自身の退職金と貯蓄が、歳を重ねるごとになくなったらと考えると今後の見通しは不安だらけなのです。

それで、副業を考えざるをえない状況になっております。

働くことに対して、今現在は気力も威力も持てるので大丈夫だとは思って働いています。

私は、ある事業所で守衛として日勤勤務しているところです。

10年後を考える

ですが、今後10年後を考えるといつ働けなくなるのかもわかりません。

私は長寿を全うしたい、不老不死でありたいと願う心も勿論あります。

ですが、実際には生活するのに経済的な問題がかなり大きくのしかかってきてしまいます。

今は丈夫な身体ですが、今後の健康が損なわれれば、治療費もかかりますし、介護が始まれば介護費用もかかります。

持ち家も古くなれば家の補修とかリフォームも必要になってくるでしょう。

それと今は当たり前のように車に乗っています。

いずれかその車も手放した後の外出手段やその為の交通費など、ざっと考えただけでも問題や不安は山積みです。

私の考えとしては子供に負担はかけたくないので、寝たきりや認知症にだけにはならないようにと、健康な状態で寿命を全うしたいと願うばかりです。

100年寿命

今後は、100年寿命を受けて受給者の年金受給期間が長くなることは間違いないでしょう。

それとともに医療費負担がかさむことで、日本経済はますます状況が悪くなるのではないでしょうか。

私も日本人のひとりとして社会の力になれるうちは一生懸命働いて手助けをしたいと希望しています。

個人の責任

ただし、自身の生活設計がままならない状況ですと、そのような余裕もなくなってしまうのも現実です。

ボランティアに参加するよりは、多少でも賃金が支給される活動を選んでしまうのは仕方のないことでしょう。

自身で作る老後のプランは大切であるし、老後はある程度個人の責任でもあると思います。

ですが、国としても何らかの対策が必要になります。

いずれにしましても今後の高齢化社会を支えるには大きな不安と苦労がついてくるのは間違いありません。

国の施策

副業とか兼業は現役世代だけではなく、それを望むシニアにも適切な仕事をコーディネートするなどのサービスは当たり前に必要になってくるとのではないかと思います。

働ける人が元気に楽しく周りを支えるには、年齢を取っ払ったなんらかの国の施策が必要だと感じでいます。

以上です。

おすすめの記事