アマチュア無線技士は国家資格(Ⅰ)

電気いじりが大好きな小学生

小学校5~6年生だったと思いますが、鉱石ラジオというものがありました。

私は、子どもでしたがとてもこころが踊りました。

電気部品の抵抗とか、小さなコイル、ダイオード、それらをみただけで嬉しかったのです。

電線をくるくる回したコイルといいますが、それらと小さな電気部品を半田つけで固定するのです。

耳に、イヤホーンを当てがいましてチューニングダイヤルを回すと聞こえてきたのです。

AM放送だったです。

当時わたしのこと小学生の小坊主はとても、興奮しました。

そのように私は、小さいころから電気関係に興味がありました。

鉱石ラジオでは、つまらなくなりトランジスタラジオの制作や、3級真空管ラジオなども作ることになります。

史上最年少の一歩手前だった

私が国家資格アマチュア無線4級(と級を取得したのは、かれこれ50年ほど前になります。

 

中学1年生になったとき、どうしても無線をやりたくて仕方なかったのを思い出します。

 

そんなアホ息子のために、母は町内でアマチュア無線をやっている方に相談してくれたのです。

 

市にある、児童福祉会館で「アマチュア無線技士電話級講習会」を受講すると資格を取得できると教えられたのですね。

 

当時の、講習会はとても充実していたといいますか、延べ授業時間がべらぼうに多かったです。

 

今は、ほんの二日とか講習会に参加して、最後のテストに合格するだけで国家資格取得できるみたいです。

 

昔は、難しかったなと思い出します。

 

それでも、毎週日曜にある講習会に真面目に参加していれば、普通に資格取得レベルのものだったです。

 

当時、小学6年生の男子が第四級(当時は電話級)アマチュア無線技士に合格したのは、かれこれ50年ほど前になります。

中学1年生になったとき、どうしても無線をやりたくて仕方なかったのを思い出します。

そんなアホ息子のために、母は町内でアマチュア無線をやっている方に相談してくれたのです。

市にある、児童福祉会館で「アマチュア無線技士電話級講習会」を受講すると資格を取得できると教えられたのですね。

当時の、講習会はとても充実していたといいますか、延べ授業時間がべらぼうに多かったです。

今は、ほんの二日とか講習会に参加して、最後のテストに合格するだけで国家資格取得できます。

昔は、難しかったなと思い出します。

それでも、毎週日曜にある講習会に真面目に参加していれば、普通に資格取得できるレベルのものだったです。

当時、小学6年生の男子が電話級アマチュア無線技士に合格したことが「新聞・ニュース」で全国の話題に取り上げられました。

それは悔しかったですね。

わずか、1年の差で全国に名を馳せることにならなかったのが悔しい思い出でした。

講習会最終テスト

ここだけの話、いえ秘密ですけども種明かししますね。

私の受けた最終テストの問題は、なんと講習会の中で解説してくれた問題だけだったのです。

ですから、ある程度真面目に講習会へ参加していれば誰だって合格できたのです。

おそらく、今日の講習会でも似たり寄ったりの形式ではないかと容易く想像できます。

アマチュア無線養成講習会を受ければかんたん

養成課程講習会ですから学科・模擬試験についてベテランの講師がていねいに指導します。

その後で修了試験を受けます。

全く予備知識が無くても、合格率は95%以上だそうです。

これなら、興味があって受講する生徒は全員合格できますね。

初心者にお勧めは、第四級を取得すればよいです。

第四級標準コースは、合計10時間の講習会を受けて修了試験に合格すればOKです。

全国各地で開催されています。

募集中や計画中のコースを選んで申し込みましょう。

第四級標準コースの費用は22,750円(無線従事者免許申請手数料を含む)、18歳以下の方は9,750円です。

敷居は思い切り低いですから「ぜひあなたにもアマチュア無線家をお勧め」します。

興味がおありでしたら、コメントなど頂ければ幸いです。

最後に、私は数年前ですが第一級アマチュア無線技士を取得しています。

 

アマチュア無線技士は国家資格シリーズ、ブログは続く。

 

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