シニアの私はこうして結婚できた

なんと娘さんが、背中を後押ししてくれた

本田さん(仮名50代女性)は、結婚相談所が主催する50歳以降の年齢に特化した婚活パーティーに参加してみました。

なんと娘さんが、背中を後押ししてくれたそうです。

50歳超えても、本田さんには縁があったのですよね。

是非参考にされてみてください。

夫は病気でこの世を去って行きました

私の夫は今から5年ほど前に、病気で亡くなりました。

長い間闘病生活を続けていて、医師からも余命を宣告されていたほどです。

宣告された余命よりもかなり長い間がんばり、夫はこの世を去って行きました。

闘病生活を長い間続けてきたことから、それなりに心の準備はできていたつもりでしたが、それまで30年ほど共にしてきた夫が亡くなったことで、本当に悲しくしばらくの間はふさぎ込んでしまいました。

それでも1年ほどたつと少しずつ普段の生活を送れるようになってきたのです。

私の娘が思い切って彼氏を見つけてみたらよいのではないかと提案してきた

だんだんと悲しみが癒えてきた私を見て、ある日私の娘が思い切って彼氏を見つけてみたらよいのではないかと提案してきたのです。

こんな50歳を過ぎた私なんて誰も貰ってくれないと笑いながら言い返したのですが、娘がスマートフォンの画面を見せてきました。

そこには50代以降のシニア世代の婚活の様子がうつっていたのです。

現在では婚活をするのは若い人だけではなく、シニア世代の人も多く利用しているということを娘が教えてくれました。

婚活パーティーは結婚相談所が主催している

実際に50歳以降の年齢に特化した婚活パーティーが行われていて、そのパーティーには多くの男女が参加していたのです。

このようなパーティーであれば、結婚相手とはいかなくても、お友達ぐらいなら作れるかもしれないと思い、私は参加することを決めました。

その婚活パーティーは結婚相談所が主催しているものであり、私はその相談所に話を聞いてみるくらいの気持ちでいってみたのです。

そこで話を聞いて私が「いいな!」と思ったのが、必ず結婚相手を探すことを目的にしているのではなく、趣味が同じ人を探したり、友達をつくることを目的でもよいということです。

一緒に残りの人生を楽しく過ごすということに重きを置いていることに非常に魅力を感じました。

私にもそんな相手ができるのかと半信半疑でしたが、まずは入会してみたのです。

実際に婚活パーティーに参加してみましたが、自分が思っていた以上に楽しく過ごすことができ、参加してよかったと思いました。

私たちが抱える思いは最初から一緒だった

お互いに年齢を重ねていることもあり、話題も豊富で話が非常に盛り上がりました。

この時に私は一人の男性と意気投合し、お付き合いに発展したのです。

一緒に映画を見に行ったり、昔のデートを思わせるような気分でした。

お相手の男性も若いころに奥さんを亡くしたそうで、私たちが抱える思いは最初から一緒だったように思います。

1年の交際を経て私はその男性と結婚に至りました。

シニアの私はこうして結婚することができました。

以上です。

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