シニアの私はこうして結婚した

はじめに

森本さん(仮名60代男性)が共に人生を歩むことを決めた女性はシニア向け婚活パーティーに参加したことで見つけた女性でした。

幸せそうで羨ましいですすね。

さて実際シニアの人は、結婚相手に求める条件が多くありません。

年収なども過度に期待しては、いけないのです。

定年前に妻と熟年離婚しました

仕事人間で家庭を顧みなかったせいもあり、定年前に妻と熟年離婚しました。

独身になって3年ぐらいすると急に妻がいない事に寂しくなり、このまま一人で老後を送るのに不安を感じて、まもなく60歳になる頃からシニア婚活を始めました。

シニア婚活を始めた当初は、仕事しかやって来なくて趣味もこれと言って無かったので異性との交流はありませんでした。


シニア向けのカラオケサークルに入会して

これではだめだと思って、シニア向けのカラオケサークルに入会してみましたが、ほとんどの女性は既婚者で、独身女性は90歳を超えて死別した方しかおらず、2年間通いましたが結婚相手の異性に出会えませんでした。

そんな時にTVの情報番組で、シニア向けの婚活パーティーイベントの実態を特集する番組を見て、これだと思って問い合わせ先を探して入会しました。

60歳過ぎのシニアの私でも結婚相手が見つかるのか半信半疑で参加しましたが、実際のパーティーに行くと自分より年配の方も沢山参加していて、すごく熱気が合って驚きました。

その熱気に気圧されながらも、久々の同世代の未婚女性との会話を楽しめました。

参加して2回ぐらいは、久々の異性との会話を楽しんでいるうちにパーティーが終了して相手を見つける事ができませんでした。

だけど3回目ぐらいからその熱気ある雰囲気に慣れて、冷静に結婚相手を探せるようになりました。

運命の出会いは7回目の時に  シニア向け婚活パーティー

シニア向け婚活パーティーに参加して7回目の時に、始めて容姿と性格が好みの女性と出会いました。

お互いの趣味もカラオケで話題も合い、楽しく会話をしていてました。

思い切ってパーティー会場にあったカラオケで、デュエットしませんかと誘ったらOKしてくれました。

二人でカラオケを楽しんだり、30分近く会話してその女性の性格も気にいりました。

告白タイムで思い切って、お付き合いお願いしますと告白したら、相手も承諾してくれて交際が始まりました。

お付き合いを始めた頃は、週に3日ぐらいカラオケボックスに行ったり、お食事をしたりデートを楽しみました。

結婚して欲しいとプロポーズしました

次第にデートで通うのが面倒になり、一緒に暮らしませんかを同棲を誘ってみたら、最初は拒んでましたが2カ月ぐらいしたら承諾してくれました。

それから3カ月ぐらい同棲をしていて、いっしょに暮していて楽しかったので一生を添い遂げたいと思って、結婚して欲しいとプロポーズしました。

それからお互いの子供に、付き合っている相手がいる事を報告しました。

子供たちは祝福してくれて、最高の再婚ができました

以上です。

 

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