身近な結婚相談所

はじめに

Dさん(男性)が共に人生を歩むことを決めた女性は意外にも?年上の女性でした。

結婚相談所にて、成婚される方は一緒にいて心地がよく、安心できる方を選ばれているようです。

よく言われることかもしれませんが、「条件」ではないのですね。

実際シニアの人は、結婚相手に求める条件が多くありません。

年収なども過度に期待しては、いけないのです。

死別

私が52歳の時に、私の妻は病気を患い亡くなりました。

二人の子供たちはすでに20歳を過ぎていたので、子供たちもしっかりしていて特に困ったことはなかったです。

が、私は独り暮らしをするようになり、とてつもない淋しさに見舞われました。

それでもどうにか前向きになり、これからは一人で何か楽しいことを探しながら生きていこうと思ったのです。

何か没頭できる趣味はないのかと思いいろいろ探し始め、いろいろと体験してみたのですが、やはり家に帰ると一人になってしまうのです。

この生活をどうにかしたいと思い、老後一緒に暮らせる新しいパートナーが欲しいと思うようになりました。

しかし、すでに50歳を超えていて、シニアの私はどうやって結婚すればよいのか悩んでしまいました。

婚活パーティー

まずは手始めに50歳以上の人が条件となっている婚活パーティーに参加することを決めました。

婚活パーティーに参加するものの、なかなかいい人にはめぐりあえず、そのあとも何度か参加を繰り返していました。

そしてそのパーティーに参加している中で、結婚相談所に入らないかと誘われたのです。

確かに結婚相談所に参加すれば、自分の好みの人と巡り合える可能性も高まります。

結婚相談所

50歳以上の男性でも、かなりの成婚率を示していたので、私も最後にこれにかけてみようと思ったのです。

実際に婚活をする中で特に気をつかったことは、あまりお見合いの経験がなかったので、相手との話題を非常に気を遣いました。

しかし、お見合いを数回重ねるとだんだんと気をつかうことに疲れてしまい、自然体でいいんだと言い聞かせるようになってゆきました。

それで、すこしずつですが楽しく話せるようになりました。

また、お見合いの申し込みをもらった時に、それを受けるのか受けないのかという返事はできる限り早くするように気を付けました。

これは自分が申し込みをしたときに、かなり返事を待たされたことがあり、あまりいい気持ちがしなかったので自分は気をつけようと思ったのです。

繰り返しお見合いをする中で、私は一人の女性と意気投合しました。

第二の人生

年齢は私よりもやや上だったのですが、趣味が多く、私の知らない世界も広がるような感じがして惹かれました。

こちらの趣味にも興味を示してくれたことも、とてもうれしかったポイントです。

そしてその後交際を続け、1年後にプロポーズして、無事に承諾を得ることができました。

それはとても嬉しかった出来事です。

二人の子供たちも祝福してくれて、これから第二の人生を歩んでいきたいと思っています。

シニアの私が結婚できたのは、身近にあった結婚相談所のおかげだと思っています。

以上です。

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