現役シニア 加藤が考える10年後の生活設計

はじめに

一昔前までは老後は年金受給しているから安心という考え方が主流でしたが、今は違います。

年金制度における今後の見通しは不透明ですし、将来への不安感や危機感や焦りは募るばかりです。

年金以外の貯蓄がひとり2000万円必要だと、政府が認めてしまいました。

そこで副業を考えますよね。

知人で加藤さん(仮名60代男性)は、さてどんな副業でしょうか。

興味津々ですね。

老後は安泰だと思っていました

30代や40代の頃は、毎月少しずつ貯金をしておけば老後は安泰だと思っていました。

数千万円を超える退職金に貯蓄していたお金、さらには国から支給される年金さえあれば、老後も一定の生活水準を保てると考えていたわけです。

しかし現役シニアとなった現在の今後の見通しは、ハッキリ言ってよいものではありません。

退職金は想定していた金額よりも少なく、年金に関しても減額され支給開始年齢もずらされています。

このような状況では、今後の見通しは明るいと言えないです。

少しでも明るい未来を作るために、現役シニアとなった今からでも生活設計を見直さなければいけません。

まず始めに副業を考えました

生活設計の見直しを行うときに、まず始めに副業を考えました。

現在も退職後に再雇用という形で働いていますが、いつまで働けるかはわかりません。

そこで元気なうちに副業を考え、少しでも収入を増やそうと考えたわけです。

ですが体力的にはまだまだ大丈夫と自分では思っていても、若い頃のように動けないのも事実です。

本業に影響を及ぼすような副業は、体力的には難しいと言えるでしょう。

そこで副業として考えたのは、ネットでできるものです。

ネットでできる副業なら出勤の時間がなくなり、これだけでも体力的には楽です。

しかもネットの副業には1ヶ月で数百万稼げるものもあるそうなので、もし上手くいけば本業も辞めてしまえるかもしれません。

もちろん1ヶ月で数百万円も稼ぐのは簡単ではないでしょうが、ある程度の稼ぎがあれば今後の見通しは明るいものになるでしょう。

ネットの副業といえば、パソコン

ネットの副業といえば、パソコンを使った作業が必須です。

パソコンに関しては現役時代に使いこなしていたので、一通りの作業はできます。

プログラミングなど専門的な知識を要求されると難しいですが、文書作成や表計算ソフトなら使えるので問題ないでしょう。

ネットにはパソコンを使った副業がいくつもあり、会員登録すれば誰でも仕事が受けられます。

受けられる仕事は簡単な内容ばかりなので高い報酬は期待できませんが、本業の合間にちょっとやって稼ぐぐらいなら十分です。

派手な生活をせず質素で堅実な暮らしをしていれば、10年後も安心できるだけのお金は貯められるでしょう。

今後の見通しは副業を考える前より明るくなりましたが、それでもまだまだ十分とは言えません。

身体が元気なうちは本業を中心にパソコンで副業もしつつ、将来のために少しでもお金を稼いだ上で貯蓄もしておきたいものです。

まとめ

・貯金をしておけば老後は安泰だと思っていました

・でも今後の見通しは明るいと言えないです

・若い頃のように動けないのも事実です

・ネットの副業といえば、パソコンを使った作業が必須

・将来のために少しでもお金を稼いだ上で貯蓄もしておきたい

以上です。

@著者注釈

今ネット上には何百万円/月に稼いだとか、かんたんに50万稼げます等とそそのかしてセミナーに参加させて高額授業料を巻き上げたりしている若者によるサイトが多く存在しています。

はっきり申して全てとは言えませんが、情報弱者に狙いを定めた詐欺だと疑ってかかることを強くお勧めいたします。

しかし、選択するのはあなたの自由ですし、儲かっても損してもその責任は当然自身にあることを忘れないでくださいね。

老婆心にて追記

・情報弱者に狙いを定めた詐欺だと疑ってかかること。

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