年金生活で海外移住マレーシアを満喫しています

はじめに

政府は、老後には2000万円貯蓄が必要だと言っています。

厳しいという方も多いですが、中には老後資金にある程度の余裕あるひともいます。

少し羨ましいかもしれないです。

2000万円を貯蓄できているひとは、いったいどのくらいの割合でいらっしゃるのでのでしょうか。

今後の身の上が心配なので、自衛手段を構築するほうが身のためではありませんか。

そこで、考えられるのが物価の安くて治安もよくて日本人にやさしい国と言えば?

どこかいな?

日本に長く住んでいると、海外の事情が全く分かりません。

そこで、先人の知恵といいますか、お知恵を拝借できたらなという気持ちがわきました。

私の友人で斎藤さん(仮名60代女性)のお話から参考にされてみてください。

年金生活で海外移住マレーシアを満喫しています

夫婦で長年にわたり公立学校の教員を務め、退職後の年金生活を海外移住(マレーシア・ジョホールエリア)でという計画を実現しています。

現在は海外移住して悠々自適な生活を送っています。

夫も自分も現在は64歳で、夫は公立小学校の教諭から教頭を経て、最終的に校長での勤務が2校でした。

自分は数年間の育児休暇を取得したものの、夫と同様定年まで公立の小学校で教諭として勤務しました。

そのため退職金は夫がおよそ3,000万円、自分がおよそ2,500万円となりそれまでに貯蓄していた約1,500万円を含めて総額7,000万円が海外移住の総予算となりました。

予算は当初の予定では5,000万円前後を見込んでいましたが、余裕を持って生活したいということと、将来的に日本に戻った時に困ることのないようにある程度は残しておこうと決めたため、当初よりも2,000万円を増額しました。

娘夫婦が日本国内で私達の所有しているマンションに暮らしていますので、万が一の状況が発生しても戻ることができる場所を残しておくという点が安心感に繋がります。

海外移住を検討している方は、完全に日本での拠点を欠くことが無いようにしておくと、安心感を持って海外を満喫できるのでお勧めです。

海外移住先はマレーシア

自分たちが選んだ海外移住先はマレーシアです。

その中でもシンガポールに近接している地域(ジョホール)にしました。

シンガポールのジョホールを選択した理由は主に以下の3つ

1つ目、日本と比較して物価が安く、居住コストが低くおさえられること。

2つ目、世界的な金融都市国家であるシンガポールに極めて近いために富裕層が多く、東南アジアの中では治安がトップクラスに良いこと。

3つ目、比較的日本に近いため娘夫婦を招いたり日本に一時帰国したりすることが容易であることなどです。

 

シンガポールの高層ビル群の夜景を存分に楽しめる場所

結論から言うと、たいへん快適で毎日を楽しく豊かに暮らしています。

高級住宅地といえども所在地はマレーシアであるために物価水準が低く、年金収入の月額およそ40万円があれば何の不自由もなく生活をすることができます。

居住している物件は中古で、日本円にするとおよそ3,000万円前後の一軒家ですが、設備等は新しく間取りも広々としており、シンガポールの高層ビル群の夜景を存分に楽しむことができる場所です。

移住に関して退職前から数年かけて情報を収集して検討を重ねた結果、本当にマレーシアのジョホールに決めてよかったと感じています。

このまま身体の衰えがくるまでの間は基本的にマレーシア滞在を続け、必要のあるときに日本へ一時帰国をするという生活を続けていきたいと考えています。

ご参考になれば幸いです。

以上です。

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