年金生活者の自衛手段は海外移住

年金生活者の自衛手段とは海外移住

日本政府は、今年老後の生活には2000万円貯蓄が必要だと言いだしています。

これは、普通に年金受給する外に必要だと言っているのです。

これだけのお金を貯蓄できているひとは、いったいどのくらいの割合なのでしょうか。

そうであれば、自衛手段を構築するほうが身のためではありませんか。

そこで、考えられるのが物価の安くて治安もよくて日本人にやさしい国と言えば?

どこ?

日本に長く住んでいると、海外の事情が全く分かりません。

そこで、先人の知恵といいますか、お知恵を拝借できたらなという気持ちがわきました。

山本さん(仮名60代男性)のお話から参考にされてみてください。

年金生活者が海外移住を検討した結果を報告

私は年金生活者ですが海外移住を検討した結果を報告します。

最も快適に暮らせると判断した海外移住先はタイです。

タイは仕事で1年ほど滞在したことがあります。

若い頃はオーストラリアに移住するのが夢でしたが、タイで暮らした経験により海外移住先の第一候補がタイに変わりました。

タイの他に候補に入れていた海外移住先は、シンガポールとマレーシアです。

シンガポールとマレーシアは敷居が高い

マレーシアは、ロングステイ希望国の1位に13年連続で輝いています。

マレーシアは国の制度も充実していて暮らしやすい国ですが、1000万円の財産を持っている必要があります。

年金を含めて毎月20万円から30万円の収入も必要なので、年金生活者には少々厳しいです。

国際都市のシンガポールは富裕層が多く快適な暮らしができるものの、物価が高いので却下しました。

やっぱりタイが良いみたい

慎重に比較検討して最後に残ったのがタイです。

タイなら50歳以上で地元の銀行に80万バーツを預けることができれば、1年更新の退職ビザを取得することができます。

80万バーツは日本円にすると250万円くらいになります。

1年目は夫婦それぞれの口座に80万バーツが必要ですが、次の年からは夫婦どちらかの口座に80万バーツが入っていれば大丈夫です。

日本の年金生活者にとって、タイは楽園のように感じます。

予算はかなり少なくて済むのでお勧めです。

物価が安く、生活費は毎月10万円あれば快適に暮らせます。

毎月6万円でも普通の暮らしができます。

日本人が多いため日本の食材もすぐ手に入り、美味しい日本食レストランが何軒もあります。

タイの病院は医療レベルが高く、日本語が通じる病院が増えています。

医療費については、クレジットカードの付帯保険を使うことができます。

現地で仕事をすることになった場合は、民間の医療保険もあります。

日本人向けの医療保険もあるので便利です。

メイドサービス付きの物件に住むことも可能

日本人コミュニティがあるので、日本語だけで生活することも可能です。

移住手続きが簡単なのもタイの魅力です。

退職者ビザを取得すれば、パスポートだけで住まいの契約も可能です。

日本人はタイで信用されているため、入居したい物件が見つかった場合は比較的スムーズに契約できます。

経済的に余裕があれば、家事などを全て頼めるメイドサービス付きの物件に住むことも可能です。

不動産会社もサービスの良い日系の不動産会社が多く、理想の住まいが見つかるまでしっかりとサポートしてくれます。

アパートに入居した場合、何かあればオーナーが速やかに対処してくれるので安心です。

この機会に、ぜひ貴方も海外移住先にタイを検討されてみたらどうでしょうか。

日本に暮らし続けるよりも、メリットがたくさんありそうです。

以上です。

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