次々と海外移住する年金生活者

年金生活者の自衛手段とは

日本政府は、今年老後の生活には2000万円貯蓄が必要だと言いだしています。

これは、普通に年金受給する外に必要だと言っているのです。

3000万円だという、話も飛び出しています。

これだけのお金を貯蓄できているひとは、いったいどのくらいの割合なのでしょうか。

そうであれば、自衛手段を構築するほうが身のためではありませんか。

そこで、考えられるのが物価の安くて治安もよくて日本人にやさしい国と言えば?

どこ?

日本に長く住んでいると、海外の事情が全く分かりません。

今般は情報社会とはいえ、一度も海外に行ったことがないのであれば、なおさら分かりません。

そこで、先人の知恵といいますか、お知恵を拝借できたらなという気持ちがわきました。

少し参考にされてみてください。

あのテレビのことが頭から離れない

私は65歳から年金を貰い始めていますが、正直日本で年金だけで生活していくというのは本当に苦しいんです。

ある日テレビを見ていると年金生活者が海外移住をして成功しているという人の話の事をやっていて、その人の年金と私の貰っている年金が同じぐらいだったんです。

同じぐらい年金を貰っている人が国が違うだけで生活スタイルをここまで変える事が出来るのかと驚き、それから海外移住の事が頭から離れませんでした。

海外移住をする場合通常は家族の理解を得る必要がありますが、私の場合65歳まで独身だったという事もあり家族が私一人だったんです。

自分の親はもう亡くなっているという事もあり自分一人だけで色々な事を決められるという事から海外移住に際して障壁は無いと感じ、本格的に海外移住を検討する事にしました。

タイに住みタイ!

候補の海外移住先は色々ありましたが、私が気になっていたのはタイです。

テレビで成功した人もタイというのもありましたが、雰囲気的に日本にいるのとあまり変わらない生活が出来そうなのも良いと感じた点の一つです。

移住を検討する場合の予算は300万円ほどあれば引っ越し代などを含めても問題なさそうです。

私は現役時代から貯金はコツコツとしていたのでそれぐらいのお金を出す事は問題無かったです。

また私の場合預貯金が多いという事でビザがおりやすいというメリットもあるらしく、海外移住について調べると私にとって好条件な事ばかりなので調べていく度にその気が湧いてきました。

いろいろと調べた結果、海外移住をする決断が湧きました。

海外移住先は最初から気になっていたタイに決定です。

現在はタイに住み始めてから3年ほどが経っています。

時々日本に帰る生活を送りながら一年のほとんどをタイで過ごしています。

事前に調べていた通りタイでの生活というのは日本での生活の感覚とそこまで変わらないです。

タイの物価は日本より圧倒的に安いみタイ!

物価はタイの方が日本より圧倒的に安いです。

その為、以前テレビで見た人と同じように、年金収入は日本時代と変わらないにも関わらずリッチな生活を送る事ができていますし、毎日がとても楽しいです。

私と同じように年金受給者が日本から タイに移住したというケースは少なくないので、タイに行ったからと言って日本人との交流が無くなる事もありません。

また現地のタイの人も人柄が良い人が多く、私自身タイに移住してから出来たタイ人の友達もたくさんいます。

日本に住んでいた時代と同じ収入で、リッチに暮らせる国というのはタイに限らずたくさんあります。

いま日本で年金受給者の方で生活が苦しいという人は海外移住を検討するのは、私からもお勧めします。

以上です。

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