タイ移住ベストナビゲート パート①

タイ移住 良い所やビザ、生計費など詳しく解説

私の知人で江藤さんは、タイ移住にとても詳しいです。

そこでお話をまとめました。

長文になるので、二つの記事に分けてあります。

では、パート①の始まりでーす。

在留日本人数は7万人を突破し、海外移住してみたい国6年連続第2位のタイ

物価の低さ、リタイヤメントビザのとりやすさから「老後はタイで暮らしたい」とされる人も増えてきているようです。

「微笑みの国タイ」といった言葉はさすがに聞きなれた言葉かもしれませんけど、仏教大国で、信仰深く礼儀正しく温和なタイ人の国民性は私達日本人にもなじみ易いものだと思います。

それでは、タイの移住のおすすめポイントをお話したいと思います。

タイ移住の6つの良い所

物価が低いタイ国

経済発展と共に物価もアップし続けているタイだけども、目下のところ日本より全般的な物価も安価で、生活しやすい国だと言えます。

だけど、生活のグレードが選択できる国というふうにも言われていて、日本と孫色ない生活をしようとすれば、それ相応に支出も掛かってくるようです。

ご夫婦2人でバンコク在住の日本人Cさんの生計費の一例です。

住居     9万円(3LDKのコンドミニアム)

食費     10から15万円( ほぼ3食外食稀に自炊)

通信費  携帯電話・固定インターネット 5000

水道・ガス代    5,000から8,000

交通費  普段は車、稀に電車に乗ると300から600

合計     25から30万円

Cさんはバンコクの都心部スクンビットに住み、お食事は現地のものより日系や他の外資系のレストランで食べることばかりのため、住居費、食費が日本に暮らしているときと一緒くらいになるようです。

タイでは自炊よりお食事は外ですませるのがいつもの事という文化があって、賃貸ではキッチンがまともに設置されていないところも思いの外あると言えます。

タイで日本食を自炊しようとすれば、富士スーパーという名の知れた日本食材を売っているスーパーもありますが、輸入品ということもあって、価格は日本米、醤油、味噌などおよそ日本で購入する場合の2倍ほどです。

現地民のフードコートあたりで食事をしたら200300円ぐらいでもお腹一杯食べる事は可能ですから、日系人のお店と現地民のお店を半々ほどにしたら、食費はもう少々低く抑えることだってできるのです。

光熱費、通信費などは日本よりも低い価格で、住居費も都心から少しはずれれば5~6万円台でももちろんキレイで広い部屋を貸してもらう貰う事が可能です。

但し、タイの交通渋滞は生半可じゃありませんので、勤めている人はそのあたりの検討は欠かせません。

交通費ですが地下鉄でおよそ日本の1/3くらいの料金になる。

便利さをとることも低価格をとるのも可能なのがタイの暮らしです。

公共交通機関が発展しており手軽

首都バンコクでは渋滞で悩んでいることはあるわけですが、地下鉄のような交通機関が発展しているため、効率良く暮らしが可能です。

BTS(高架鉄道)は、サイアム、ラーチャダムリ通り、スクンビット通り、シーロム通りなどバンコクの都心を運行してるのです。

6時から24時まで約4から8分のおきに運行している。

運賃も16から44バーツと本数も数多く格安なため、地元住民も観光客も喜ばれている公共交通機関ですよね。

MRT(地下鉄)は、ホアランポーン駅(国鉄バンコク中央駅前)からバンスー駅間20kmを運転されています。

シーロム駅、スクンビット駅、チャトゥチャック駅ではBTSの駅と連結してます。

乗合バスは日本のように系統が数字となっています。

アルファベットのバスもある。

どこの路線バスも時刻表はなく、路線図は書店で売られています。

冷房入りバス:

青色バス(緑色の帯入り)・白色バス(緑色の帯入り)・オレンジ色バス

冷房なしバス:

クリーム色バス(赤い帯入り)・白色バス(青い帯入り)・白色バス(青と黄色の帯入り)

となっています。

英語が通用しないケースがありますので注意してください。

鉄道だとカバーしきれないエリアについてはタクシーやトゥクトゥクを活用します。

タイ中央平野部では、水上交通(ボート)といった交通手段もあるのです。

居住環境が良好

タイの不動産は地域によりけりですが、500万円台のコンドミニアムより上は1億を超える物件だってあるのです。

タイでは外国人は土地を取得できませんので、コンドミニアムでの購入になります。

どちらの物件も日本で同じものを取得するより、ワンランク、ツーランク高級感漂う物件を取得することが可能です。

賃貸であっても、都心部は2LDK9万円ぐらいと一見すると日本と価格が変わらないように感じられますが、家具・家電付きでエントランスには警備員が常駐し、共用スペースだとプールやジムのあるというふうな具合です。

都心から少し離れれば、プール・ジムつきであっても5から6万円くらいの賃貸もあって、同じ金額でも日本より優雅な住宅に住むことができるのです。

日本語のみでも生活して行ける

バンコクは外国においての都心部の人口密度が世界一と言われていて、スクンビットエリアには、日本人街って言われる通りも存在し、大戸屋やモスバーガー、丸亀製麺というような日本でなじみの深い多くの日系レストランチェーンがあるのです。

それに加えて、日本の食材が購入出来るスーパー、デパート、邦画も観賞できる映画館、日本人経営のスーパー銭湯だってあるのです。

日本語の通じ合う大病院も存在して、日本語のみでも生活していける環境がそこのところは存在しています。

バンコクのみならずシラチャ、チェンマイだって日本人が多いエリアになります。

日本からペットと一緒にいっても快適に過ごせる

移住もいいけども、日本で一緒に過ごしているペットのことを考えたら躊躇する、そんなふうにお考えの人からすれば、タイはピッタリな国だと思います。

マレーシアやインドネシアでは宗教上の理由で、犬を外で散歩させることが難しいのですが、タイでは公然と愛犬と散歩をおこなうことだってできるのです。

イスラム圏の国はどちらかといえば猫に寛容なのです。

バンコクだと、ペット飼育可能物件も徐々に多くなってきましたし、都心部は日本語の話すことができる獣医がいる動物病院やトリマー、ドッグカフェやドッグランなどペットと暮らしていく環境も充実しています。

ペットと一緒に日本からの出国には、概ね6週間前くらいに出国する空港の検閲に問いあわせるべきです。

犬や猫だったら、一定の書類を提出したり、検査するとか、予防接種するなどというのは必要になります。

ですが、キチンとやり方を踏めば、特に向こう側の検疫に何日も預けられるというのもなく、空港から共にタイの引っ越し先を訪れることができるはずです。

日本よりのアクセスの際に良好

日本からのバンコクへは、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港から7社の直行便で67時間がでています。

経由便がある会社も46社と大変行き来のし易い環境にあるのです。

LCCを活用したら片道3万円台こともありがたいところですね。(追記あり)

パート②へ続編あり

パート②へ続きあり  →「タイのビザ取得につきまして」へ

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