年金でもリッチに生活できる国をいくつかご紹介します

はじめに

物価の低いアジアや中南米ならば、月10万円で日本の30万円と一緒な生活ができますよ。

このように語るのは、海外移住に長けている知人の安川さん(仮名)です。

ここで、生活費が安くて、その上滞在ビザが取得しやすい“年金でもリッチに生活できる国”を3つ挙げていただけました。

年金生活で海外移住を検討しているひとはぜひ参考に。

タイなら10万円で実質的には30万円分の暮し

微笑みの国タイは、海外移住者にも手厚く、50歳以上、80万バーツ(約240万円)以上の現金預金維持か、年金受給を条件としてリタイアメントビザ(年金受給者といった退職者対象の「長期滞在査証」)を取得出来ます。

日本の生活をそのままに再現できる国だといい、「日本食スーパーがあって、日本食レストランは石を投げれば当たるくらいある」そうです。

海外初心者にはうってつけなのだそうです。

けれども、東南アジアは暑さが心配の種ですよね。

そういう人はインドネシアのバンドンがよいです。

高地にあり年間通じて涼しいのみならず、オランダ植民者がいたおかげで西洋化されていて、暮らし易いと聞きます。

しかも、ヨーロッパには、居住権付きの投資ビザ「ゴールデン・レジデンス・プログラム」を発給している国がある。

海外の人たちによる投資促進を目的とし、一定額以上の不動産や国債を買い入れたら居住権が取得できるというもので、お財布に少々余裕があるならこれを検討するのもいいかも知れません。

なかでもギリシャは条件が甘く、25万ユーロ以上(約3300万円)の不動産購入者が対象です。

EUは1つの国のようなものです。

ですからギリシャに住みながらヨーロッパ中を旅して楽しむ、という暮らし方も可能です。

北アフリカのモロッコがよいです

3300万円も準備できないという人は、北アフリカのモロッコがよいです。

モロッコはスペインの対岸、船で渡るのもたやすくできます。

有益なのは外国人による土地所有が認められていることがあります。

そしてアジア並みの物価の安さも嬉しいところです。

日本人の移住先で根強い支持を誇るのはハワイとオーストラリアになります。

けれども、シドニーなど大都市は75万豪ドル(約6600万円)以上の資産提示加えて債権投資にとどまらず、65000豪ドル(約570万円)以上の年間所得証明が欠かせないど、現実性に乏しいです。

そういう訳でオススメなのが“天国に1番近い島ニューカレドニアや日本人の多いサイパンです。

どちらとも移住条件が比較的ゆるいと言えます。

「どちらにしても、移住をする前に“プチ移住”をしてみた方が良いです」と安川さんは仰っています。

3カ月も暮らせば、その土地が肌にあうか、ほぼ解ってくるからです。

3カ月いて、現地で親しい人ができたら暮らしていけることでしょうし、友だちが1人もできないと言うのならばやめたほうがいいでしょうね」。

慣れていない海外でひとり、孤立して家に引き篭っていたのでは、どの国でも長続きしないことでしょう。

あんまり考えず、パッと出掛けて行くのもおすすめです

ビザが取得しやすい国を探すより、住みたい国を見つけビザを取るやり方をリサーチしたほうが良いでしょう。

何としても移住しようというつもりなら、どうにかなるからですね。

バンドン(インドネシア) 温暖な気候で快適な毎日の暮らしが叶う

ジャワ島西部の都市バンドンは平均標高700mの高地にあり、季節を問わず爽やかに、平均気温は2224度です。

暑いのが悩み事の東南アジアでも爽やかに過ごしてみたい人向けです。

3時間も電車に乗ったら、高層ビルが立ち並ぶ首都ジャカルタに出ることができる利便性もあります。

食事も日本人の口に合うものが多いです。

10万円くらいでリッチな生活が実現することが可能なのです。

バンドンの居住条件

リタイアメントビザは55歳以上、年金などで月1500ドル以上の不労収入が条件になります。

そうして、インドネシア人の家政婦を雇うこと、決められた観光地で35000ドル以上の住居を買取するか、月500ドル以上の賃貸物件を借り受けて居住する、といった条件があるため、タイと対比しては高くつくことになります。

バンコク(タイ) 月収15万円でもリッチに過ごすことができる

1万円以内で普通のアパートが借りられ、月15万円あるならば裕福に過ごすことができるという生活費の安さももちろんのこと「日本と同様に過ごすことができる」点で海外生活の初心者向けでもあります。

また、タイは仏教国だということも親近感が湧くことでしょう。

治安状態もよく、日本人のコミュニティーが発展しているところです。

バンコクの町は日本食レストランでいっぱいです。

伊勢丹など日系のデパートもあるのです。

さらにタイらしい暮らしをといった人には北部のチェンマイが人気のあるところです。

都心から離れるほど生活費はもっと安くて済むでしょう。

バンコクの居住条件

50歳以上、80万バーツ(約240万円)以上の現金預金維持か、65000バーツ(約20万円)以上の年金受給などを条件にリタイアメントビザを取得出来ます。

今回は以上です。

 

 

 

 

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