私のとっておきの健康法

おはようございます

高橋さん(仮名60代男性)は、自分なりの健康法を実践しています。

やっぱり皆さんウォーキングからでしょうか。

ひとそれぞれ、そのひとに合った健康法があります。

そして、毎日実践できたら素晴らしいと思います。

100歳超えは当たり前の人生!

さてどんな健康法でしょうか。

是非、自分に振り返り参考としてみてください。

ではどうぞ。

健康管理

シニアだけでなく、ミドルも一番重要なのは健康管理です。

シニアの私は定年退職して2年経った後に健康管理の大切さに気付きました。

会社員の時は年一回の定期検診で人間ドックを受けていました。

なので、自分の身体の状態は分かっていて、悪いところがあれば治療も行いました。

今では年一回だけ、市から検診票が送付されるので診断を受けます。

市の検診の項目は、問診と血液検査とエックス線だけなので多少不安になります。

自覚

一番は、自分の健康に気を付けるよう自覚することです。

今はタバコを止めてお酒の量も減らし、食事も炭水化物やカロリーを摂取し過ぎないように気をつけています。

家に居ると暇なので、ついついテレビの通販番組でサプリメントを購入したりしました。ですがサプリメントは、価格が高いのと本当に効果が有るか分からないので、今は飲むのや止めています。

ウォーキングとスイミング

とっておきの健康管理は、自分で本屋に行ったり、図書館で調べたりしましたが共通しているのは、ウォーキングとスイミングでした。

ウォーキングは1年ほど実践しました。

ウォーキングは夏に歩くと暑くて脱水症状になるし冬は寒くて風邪を引くことも有るので、自分には合っていないと思い1年程で諦めました。

スイミングは近くの市民プールが温水で1年中利用出来るので、週に1回利用していました。

500mを目安に休みやすみ、泳いでいますが体力が無くなったのか、きつくなってきたので最近は月に2回とペースが落ちています。

テレビCM

家にいてテレビを見たり趣味に没頭している時に、都合よく運動出来る方法は無いかと探していたところ、テレビCM でEMS運動機器を発見しました。

EMS運動機器は、電気の信号で筋肉に刺激を与えて脂肪を減らして筋力を付ける器具で、お腹用と足用の2種類が販売されています。

足用はエベレストに登った高齢の登山家がCMを行っていたので、購入して使用しました。

最初は無意識に筋肉が動くので違和感を感じていましたが、3ヵ月ほど毎日使用していたらアキレス腱から太ももに掛けて筋肉がついてくるのが実感できました。

その後に腹筋用も購入しましたが同じように脂肪が減り、割れた腹筋にはなりませんが、その後の市の定期検診でBMIが減っていたので、効果は有ったと感じました。

私のとっておきの健康法

私のとっておきの健康法は、今実践しているEMS運動機器を使った方法です。

何をしている時でも手軽に利用出来るので便利ですし、結果も出ています。

ただウォーキングやスイミングなど自分で動くことも併用して行うことでより効果が出ることも判ったので、併用するようにしています。

そしてもう一つのとっておきは、ボランティアをしていることです。

近くの公園で遊ぶ子供たちやお母さんたちの見守りを、毎日行っているのですが、そうすることで心のゆとりを持つことができています。

ひとはいくつになってもこころと身体の健康が大事だと考えて、今日も実践しています。

以上です。

 

EMSとは?

EMSはElectrical Muscle Stimulationの略で、電気刺激を与えることによって筋肉を動かし、収縮させて鍛えるエクササイズ機器です。

元々は低周波を流して体の痛みを取り除いたり、リハビリ効果を上げたりする医療用器具として開発されたものですが、筋肉を直接刺激することによるトレーニング効果が認められるようになり、小型化も手伝って一般家庭にも広く普及しました。

 

BMI (Body Mass Index)とは

ボディマス指数とは、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数である。

数値が30以上は肥満の部類にはいる。

おすすめの記事