ごろごろしてばかりいないで何か趣味でも見つけたらどうかと言われ

皆さまこんにちは

シニアの皆さまは、若い現役時代と違って、日中の空いた時間が増えましたよね。

現役時代は、平日ともなれば朝からバタバタと忙しく会社へと通いました。

自宅へ帰ってくれば、くたくたクラリーノ()

この私もそうだったです。

さて、シニア世代になりますと体力落ちてきます。

そこで、気力体力をどうやって維持増進していくのか、大きな課題でもあります。

私の元気の元は?

私の知人で藤尾さん(仮名60代男性)のお話を伺いましょう。

会社で仕事を続け定年を迎えました

私は高校を卒業してからすぐに会社に就職し、この会社で仕事を続け定年を迎えました。

定年後は年金をいただいて自宅で生活をすることになったのですが、これまでは会社と家を往復するような生活を送っていたことから、日々何をすればよいのかなかなか思いつきませんでした。

趣味もなく友達もいなくて家でごろごろばかりしていて、妻にもじゃまを扱いをされていました。

ごろごろしてばかりいないで何か趣味でも見つけたらどうかと言われ続けていたのです。

楽しい趣味を持ちたくても何をすればよいかわからず、悩んでいました。

しかしこのままではつまらない老後になってしまうと思い、私は何か趣味を見つけようと努力をはじめたのです。

まず自分自身のことを振り返ると、シニア世代になって若いころよりも自由な時間も増えて使えるお金も増えたように感じます。

子供がそれぞれ独立し、教育費なども全くかからなくなりました。

これまでに子供の世話に充てていた時間もなくなり、自由な時間をも増えたということです。

お金も時間もあれば、やりたいことを存分に楽しむことができるでしょう。

若い時は仕事で忙しくなかなかやりたいことをすることができませんでした。

このためいまだからこそチャレンジしてみたいという思いも強くなり、子供たちも独立して仕事も終えたので、改めて自分ために毎日を過ごしたいと考えるようになりました。

現在の生活を振り返ると、本当に1日ぼーっとテレビを見ているだけで、朝刊を読んだら夕刊がくるまですることもありません。

私は都会よりも田園風景が好きでした

趣味を探すことにしましたが、まずは自分の体力と健康状態も考えました。

体はまだまだ元気いっぱいで、体力にも自信があったので、スポーツなどアクティブな趣味でも挑戦できるでしょう。

持病もなく、腰痛やひざの痛みなくもなかったので、体が動くうちは何かスポーツに取り組んでみようと思ったのです。

そこで私が始めたのが山歩きです。

私は都会よりも田園風景が好きで、植物や動物、昆虫なども好きで自然にいやされたいという思いがありました。

山歩きをしながら風景や職場の写真を撮影しました

簡単に登れそうな山登りから始め、山歩きをしながら風景や職場の写真を撮影しました。

また今までは妻との時間はほとんど持てなかったので、一緒に温泉旅行やバスツアーなども参加するようになりました。

子育てや仕事を卒業した今だからこそたっぷりと時間を取れるので、妻との時間も大切にしていきたいと思います。

私の元気のもとは山歩きと旅行です。

体が元気なシニア世代には、運動不足の解消にもなりお勧めです。

まとめ

・これまでは会社と家を往復するような生活を送っていた

・日々何をすればよいのかなかなか思いつきませんでした

・趣味もなく友達もいなくて家でごろごろばかりしていて、妻にもじゃまを扱いをされていました

・簡単に登れそうな山登りから始め、山歩きをしながら風景や職場の写真を撮影しました

・妻との時間も大切にしていきたいと思います

・私の元気のもとは山歩きと旅行です

以上です。

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