近くの河川でウォーキングする毎日

近くの河川でウォーキングする毎日

日本人は、シニアになってから元気がなくなる人も多いようですが、私の場合は少し状況が異なります。

私の元気のもとはいくつかありますが、そのうちの一つが運動になります。

運動といっても、若い時のように激しい運動をするのではなく、どちらかといえばウオーキングなど体に負担が少ないものを選択しています。

雨が降った日は別ですが、そうでなければたいてい毎日河川敷を歩くようにしています。家から5分ぐらいのところに大きな河川があり、そこで毎日1時間ほどウオーキングをします。

距離としては、14キロメートルぐらいになるため、おそらく自分と同じ年齢の人たちよりもはるかに運動量も多いでしょう。

私がウオーキングを始めたのは、自身が42歳の時に父親が病気で亡くなってからです。

あのときは、健康の重要性を痛感し、自分もこのままでは父親と同じ病気になると予想が出来たため、見様見真似でウオーキングをしてみました。

それが今でも続いていることを考えると不思議なものです。

できれば、もう少し早く始めればよかったと思いました。

いずれにしても私は、運動のおかげで体重が増えることもなく健康的な体形を維持することができるようになっています。

病気にならないために身体を動かすことはお勧めの一つになりますが、もし身体を動かすならば自分が好きなスポーツなどを取り入れるのがよいです。

世間一般に言われているものが、必ずしも自分にとって合うかどうかはわかりません。

少なくとも、長く続けなければ意味がないため、長い間続けられるものを選ぶべきです。

いかに栄養を取らないようにするかが大事?

もうひとつ元気の素があるとすれば食事になります。

現代人は、いかにたくさん栄養をとるかを考えている人が多いですが、私は逆でいかに栄養を取らないようにするかを考えています。

私たちの子供のころは、今のように食べるものがたくさんあったわけではないため、多くの栄養を取らなければならないと教えられてきました。

今でも同世代の人はそのように考えている傾向があります。

ですが、それは今よりも貧しかった時代の話であり、決して今の時代に通用するものではありません。

コレ重要です!

栄養の取り過ぎで三大成人病になる!

なぜそのようなことが言えるかといえば、栄養の取り過ぎで三大成人病になっている人がほとんどだからです。

お金を生む自分の好きな趣味に没頭する

そのような現実を前にすれば、食べることよりも食べないことに力を入れた方がよほど健康的な生活を送ることができるでしょう。

それ以外では、自分の好きな趣味に没頭することです。

私は自分の趣味をお金にすることができています。

そのレベルまで行くともはや年金受給を心配する必要はありません。

そういったお金のことまつわる心配事の少なさも元気のもとなのだかもしれません。

 

あなたも是非、健康的な老後を生きて行きましょう。

 

以上です。

おすすめの記事