シニアの私が考える10年後の生活設計

シニアの私が考える10年後の生活設計

私は今年定年退職する年齢となりましたが、自宅にこもっていても特にすることはないので嘱託社員として仕事を続けています。

いつ病気になってもおかしくないと思える年頃なので、今後の見通しは細かく立てることはしていません。

しかし、老後は支給される年金だけでは足りず豊かな暮らしを続けるには、安定して収入があるのが一番だと思い副業を考えています。

若い時に株式投資に手を出しましたが、私にはあまり向いていないようでした。

不動産投資とか投資信託に興味

自分から積極的に情報を集め分析するのが苦手なので、資金さえあれば運用できる不動産投資とか投資信託に興味を持っています。

特に不動産投資に関しては親戚の者が実際にやっているので、いろいろと不明な点は尋ねることができます。

それから民泊が盛んになった今、ホテルに高い宿泊費を出すのをためらう若者が増えています。

海外旅行者の間でも民泊は一般的となっており、民泊用に購入し運用していくのも魅力的だと思えます。

それでも日本ではまだ完璧な法整備がされていないため、今すぐに着手するのは時期尚早だと思ったりしています。

民泊のことは10年もすれば法整備も行われ、副業としての地位も上がると考えています。

もしその間にルールが厳しすぎるなどで民泊が廃れてしまったのであれば、早いうちに手を出さなくて良かったとなるのでやはりしばらくは資金を貯めるだけで様子を見るつもりでいます。

無理のできない年齢なので、より慎重にしないといけないです。

また、日本国内で不動産を買えなくも、フィリピンやシンガポールなどアジア圏の不動産はたくさんあります。

むしろ日本より安くで豪華なものを買える可能性もあり、不動産投資の夢は広がります。

「カモねぎ」にはならないように気を付ける

それから投資信託は周囲に行っている人がいないため、金融機関に相談して最終的な結論を出そうかと思います。

「カモねぎ」にならないよう注意しないといけないですが。

ひとりで学んだ上で、インターネットで開始できますが、その道のプロから直接会って説明を受けた方が安心なような気がしています。

最寄りの銀行で契約すれば、困った時に気軽に足を運べます。

何度もいいますが「カモねぎ」にはならないように気を付けなくてはいけないです。

仕事を辞めたら時間だけはあるので、散歩ついでに聞きに行く自分の姿が思い浮かびます。

現在私には1人の孫がいます。

10年後は、さらに子どもが結婚しているだろうし孫が増えることを夢見ています。

孫にプレゼントしたりお小遣いをあげたりしたい

祖父母としては孫にプレゼントしたりお小遣いをあげたりしたいです。

今は働いて給料が入っているので、高価でなくても孫が望む物を買ってあげられています。

これが年金収入だけになれば、自分たちの生活で精一杯で、息子や娘たちに迷惑をかけてしまう恐れもあるでしょう。

病気になるまでは(ならないよう健康づくりはしていますけど)自分たちの力で踏ん張りたいため、資産を上手く活用して自由に使えるお金を増やす予定なのです。

今は問題なくても、万が一病気で倒れたら入院や施設のお金もかかります。

年金をあてにするだけではなくて、何があっても対処できるように財力を蓄えるのみなのです。

シニアの私が考える10年後の生活設計

現役シニアが考える10年後の生活設計、何となく伝わりましたでしょうか。

目標を持ってひとつひとつ歩みたいと思っております。

 

以上です。

 

おすすめの記事