暗い路地裏の地面にへたりこむおじさん

運転席のドアにもたれて地面にへたりこむおじさんを見つけました

こんにちは。

皆さん毎日散歩していますか?

気軽に運動すると言ったら、散歩ですね。

ウォーキングなんてしゃれた言い方もできます。

ウォーキングは、自分の自由な時間に、自由なだけ散歩できます。

これがフィットネスに通うと、時間がある程度限られます。

ですから、気ままに生きたい自分には散歩という運動が似合っているのです。

ウォーキングするにはお金も掛かりません。

ボンビーマン書生には、ぴったりなウォーキングだったのです。

散歩は、朝昼晩の合計で10000歩目標

朝早くから散歩するときもあります。

日中に散歩するときもあるし。

夜暗くなってから散歩するなどもします。

書生は、気ままな性格なのです。

目標歩数は10000歩です。

目標に達成するまでは、一日が終わらないのです。

先月までは、12000歩が目標でした。

けれども、つい余分に歩いてしまって17000歩とか20000歩とかになってしまうのです。

そうすると、何がいけないのか?

自覚しないで無理をしてしまっているのです。

無理して歩いた翌日が、大分疲れて体調悪くなります。

なので、自分の体調的にちょうどよい歩数が分かるのです。

10000歩くらいでちょうどよいみたいです。

それを毎日です。

ガンバなのです。

ある日の夜散歩していたら

夜は、懐中電灯もって歩きます。

足元が良く見えないし、周囲に対しても目立つためにです。

懐中電灯を二つで照らしながら、歩いていました。

そうすると。

暗がりの中に何やらうごめいているひとを見つけました。

運転席のドアを開けて、何かしているような感じです。

どうしたのかな?

少し暗がりだったのです。

車が故障したので修理か何かで覗いているのかな?

こんな夜遅くにたいへんだな。

そんなことを考えながら、よくよく覗いてみますと。

運転席のドアにもたれて地面にしゃがりこんでいたおじさん

あれま!

とっさに、声かけました。

「大丈夫ですか」。

その返事次第によって、救急車の手配もしなければと思ったのです。

何回か声を掛けると、しゃがりこんだおじさんは言いました。

おじさんは、60代後半かな。

「大丈夫だが、ここへ上れない」

「大丈夫だが、ここへあがれないだけだ!」

えぇ?

ここへ上れないだけだと申されても。

運転席に座れないと申しておるのです。

おじさんは、酔っ払いだな。

酒の匂いがプンプンしていましたから分かるのです。

私は言いました。

飲酒運転はしちゃだめですよ!

あんたは何しているのだ?

とおじさんが申しました。

「私は、夜中だけど散歩しているだけですよ」と言いました。

まさかこんな酔っ払いを手助けするわけにもいきません。

こりゃやばいな、警察を呼ぼうかとも、思いました。

代行を呼べばよかったですかねぇ。

とにかく、飲酒運転してもらってはダメなので手助けはしませんでした。

おじさんはその後も、ずっと地面とおしりが仲良くしていたようです。

男の悲哀を垣間見たような散歩でした

ちょっぴり悲しい感じがした散歩なのでした。

大人の男の人って悲しいものなのかな?

本人は、楽しくお酒を飲んだ結果、地面と仲良しになっているのでしょう。

これは、悲しいことではなく楽しく飲んだという記憶が残るだけなのでしょか。

こんな腰も立たないほどへべれけに酔っぱらうまで、何かのうっぷんがあったのでしょうか。。

定かではないです。

ともかく、大人の男または、人間と言う生き物の悲哀を見てきた気がした散歩なのでした。

今日の書き物は、爽やかではなかったかもしれないですね。

では、また。

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