副業をやろう

私の副業紹介しますのコーナー(Ⅱ)

はじめに

こちらのBさんは、現役世代に培ったスキルを活かした副業に成功しているそうです。

もうすでに、始めているそうです。

さてどんな副業でしょうか。

興味津々ですね。

是非、自分に振り返り参考としてみてください。

では、どうぞ。

警備員アルバイト

私は5年前に定年退職をして、現在は警備員のアルバイトをしつつ年金受給している状態です。

35年間、電気機器メーカー1社に勤めていたので厚生年金が毎月〇7万円もあり、妻も15年間会社勤めをしていた分一般の方よりも多い年金があります。

夫婦二人の年金とアルバイト代で約〇3万円になるので、今のところ食べてく分には苦労はしません。

しかし、今後年齢をさらに重ねると病気になって大きな出費もあるだろうと予想しています。

なのでこのまま年金受給だけの暮らしではなく、10年後を見据えた安定した生活設計をするために今、アルバイトだけでなく副業を考えました。

年齢が今年で71歳になるため、副業といってもハードなことは無理だと思い、自宅でおこなえる簡単な作業をインターネットで探したところ、「WEBライター」という職種を見つけ出したのです。

副業WEBライター

この「WEBライター」は業務委託で、パソコンを使って依頼される記事を仕上げるという比較的簡単な内容だったのが気に入りました。

完全歩合制ではあるものの、ノルマもなく自分のライフスタイルに合わせて仕事がおこなえるというのも魅力的と思えました。

私の現役時代は、3DCAD・プログラミング・図面設計のスキルを身につけていたので、主にIT関係の記事を専門に執筆しています。

このIT分野は専門知識が必要なため、1記事あたりの報酬が割高になっているのが有難いところですね。

副収入貯金

この副業をし出してからは、今までの月収に加えて3万~5万円の副収入を得られるようになり貯金をおこなえるまでになりました。

今後の見通しは、毎月3万円の貯金をしながら病気や事故などの大きな出費に備えた専用口座を開設しようと考えています。

また、今現在は持ち家ではあるものの地震・火災で家屋に被害が出た時に保障が下りる地震保険に加入をしていないことも気がかりの一つです。

唯一の財産である家を守れるように、月額わずかな掛け金の掛け捨て型保険にも加入しようと考えています。

妻も安心

10年後は私も妻も80歳を迎えている頃であり、今のようにアルバイトと副業を掛け持ちできるほどの体力を備えていないでしょう。

年金受給しているからと安堵せず、元気で動けている今こそ副業を考えて正解だったと思っています。

80歳を回った年齢に達した時、蓄えているお金だけで食べるのに苦労をせず、病気になってもゆっくりと療養ができる環境が身近にあれば自分はもちろんのこと、妻も安心して余生を過ごせることでしょう。

どうですか、貴方も副業の選択肢のひとつにWEBライターを検討してみませんか。

以上です。

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