コラム

眼科は今日も満員御礼

眼科は今日も満員御礼?だった

近所の眼科でみかけて感じたこと。

いえね、大勢いらっしゃいますね。

患者さんですよ。

母の診察の送り迎えで行った時の、印象です。

そのうち、自分自身もお世話になるであろう。

眼科ですね。

車の中で、診察終わるの待っていた

すると、一人のご老人が押し車のハンドルを両手でもってトコトコ歩いて出てきたのです。

おぉ。

老人になると、あのような姿で歩くのだなと。

いつかなるであろう自分の姿を想像したりしてです。

いやだけどね。そりゃね。

そのご老人は女性でした。

どこへ歩いてゆくのかと何気に見ていたのです。

車の方へ向かってましたから、きっと誰かが送り迎えしてくれるのでしょうね!

そんな気持ちだったです。

実は。

そうではなかった。

なんと、運転手側のほうまで歩いてゆくと、後部座席へあのセニアカーを載せようとしているではありませんか。。。

あちゃぁー!

あのひと、自分で運転するんだな!!

驚いちゃいました。

腰が曲がって、地面みてあるいているようなご老人なんですよ。

やば!

どこかのお店に、突っ込まない?前にやめた方がいいじゃないかな運転すること。。

ひどく心配しました。

と、そこへ母が戻ってきました。

母は、そのご老人の車の方へ歩いて行って、何やら話し込んでいます。

なんじゃ。こりゃ。

後で聞いたのですが、知り合いだったのですね母と。

そして、やっぱりです。

周りのひとは、運転するのはやめた方がいいと言っているそうです。

そりゃそうだよね。

腰が曲がって地面向いて歩くようなご老人です。

シニアカーを掴んでいるから、なんとか倒れずに歩けるって感じにみえてました。

ホント、運転はやめといた方がいいなと思います。

母の話によりますと、とても人の忠告を聞き入れるような大人しい素直な人ではないみたいでした。

そうだよね。

あれは、家族の誰かが「ストップ」かけないと、危ないことが本当に起こってからでは遅いのです。

人に危害が加わったらどうするつもりなんだろうか。

きっと、本人は「そんな危ないことは絶対自分に限って起こらない」てな具合で思い込んでいるんでしょうね。

たぶん。

人を見て我が身を直せ?

私自身も、いつかわあのご老人のようにふらふら歩く時がくるかもしれないのです。

運転免許証は早めに返納しようと心に決めたいと思います。

運転免許証を返納するべき年齢とは。

何歳になったら、返納するべきとかは決まっていません。

決まっていないからこそ、自分で決めるのです。

そうです。

自己決定といいますね。

さあて、我は何歳まで免許証もって車を運転していこうかな。

思案するのです。

貴方なら何歳まで運転しますか?

免許の返納はいつにしようと思っていますか?

今回は以上です。

 

 

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