老後の生活設計

私は今後の副業を考えています

私は現在60歳で、現役のシニアです

今回は、私の知人で猪口さん(仮名60代男性)のお話です。

一昔前までは老後は年金受給しているから安心という考え方が主流でしたが、今は違います。

年金制度における今後の見通しは不透明ですし、将来への不安感や危機感や焦りは募るばかりです。

年金以外の貯蓄がひとり2000万円必要だと、政府が認めてしまいました。

そこで副業を考えますよね。

知人で猪口さんは、さてどんな副業でしょうか。

あと5年は現在の職場で頑張るつもりです

私は現在60歳で、現役のシニアです。

一般的に60歳が定年とされていますが、私の職場では65歳まで働くことができているので、あと5年は現在の職場で頑張るつもりです。

同じ年代の仲間も職場に多くいますが、仲間たちとは、今後の見通しは10年から20年後の日本社会となると、シニアも働かざるを得ない時代になるだろうと考えています。

現在の職場でも、40代前後の人たちは非正規雇用が多く見られます。

さらには年金もそれほど多くはないので、生活費を補てんするためにはやはり働くしかないでしょう。

もしかしたら私たちも70代どころか、80代まで働く可能性も高いと思われます。

現在のシニアが働かずに暮らすことができるのは、高額な年金があり、さらには退職金があるおかげといえるでしょう。

現在の中年世代がシニアになるころには、生涯働くのが一般的な世の中となって、定年やシニアなどという概念はなくなってしまうと思われます。

このようなことから、私は今の段階から10年後の生活設計を考えるようにしています。

現在は一生働く気でいる

現在は一生働く気でいるので、やはり今から将来に備えたいものです。

現在よりも高齢化が進むと思われるので、様々な産業でシニアの消費が高まって、シニアが接客を担当するようなところが増えるかもしれません。

特に営業職や販売員など、新たな活躍の場が広がることでしょう。

インターネットを使った副業です

今後の見通しは決して明るくはないので、私は今後副業を考えています。

60歳からでもできる様々な副業があり、今現在自分に合うものはどのようなものか探しているところです。

私が特に注目しているのがインターネットを使った副業です。

私はこれまで行ってきた仕事で、老後の年金のことについて詳しく分かっているつもりです。

また私には子供がいなかったので、よく国内旅行で全国を飛び回っていました。このことから人にお薦めしたい旅行プランもたくさん持っています。

これらから私の知識やスキルの販売を副業で行いたいと思っています。

現在は自分の知識やスキルなどの得意としたことを、インターネットで販売して稼ぐことができます。

自分で自由に商品を決められて、販売価格も自由に設定ができるというものを知ったのです。

例えば年金についてであれば、個人の老後の年金について分かりやすく説明をする、大好きな旅行であれば、日本全国どこでもよいので旅行プランを提案するなどといったものです。

これまでの人生経験を生かした商品を販売でき、自分の得意を役立てることができるので、このような仕事ができることに現在はわくわくしています。

以上です。

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