シニア元気の源

シニア 私の元気の源

シニアの皆さんこんにちは

若い現役時代と違って、日中の空いた時間が増えましたよね。

現役時代は、平日ともなれば朝からバタバタと忙しく会社へと通いました。

帰ってくれば、くたくたクラリーノ()

この私もそうだったです。

さて、シニア世代になりますと体力落ちてきます。

そこで、気力体力をどうやって維持増進していくのか、大きな課題であります。

テーマは「シニア 私の元気の源」です。

私の知人Aさんのお話を伺いました。

私の元気のもとは、旅行に行くこと

私(Aさん)は現在70歳で、妻は68歳のシニア夫婦です。

子供らもそれぞれ独立し、現在は夫婦二人で老後の生活を楽しんでいます。

そんな私の元気のもとは、旅行に行くことです。

私たち夫婦は2カ月に一回ほどの国内旅行に行くことにし、年1回は海外旅行に行くことです。

だいたいの予算は国内旅行の場合には一泊5万円に収まるようにし、海外旅行は30万円以内に収まるように決めています。

しかしながらこれらの旅行の費用はかなりの負担になるので、家計の問題をしっかりと確認しながら行うようにしているのです。

運転免許返納して車を売却した

私たちの場合には、若いころは毎日のように車に乗っていたのですが、すでに運転免許返納して車を売却してしまいました。

子供が小さいころは、ほとんど車での移動が多かったのですが、定年後は車を乗ることもなくなってしまい、日常生活の買い物も最寄りのスーパーに行く程度となりました。

遠方へ出かける必要があれば、電車で移動した方が車を持つよりも経済的にもかなり安いということから、早い段階で売却を決めたのです。

通信費の削減も気をつけています携帯電話

そして通信費の削減も気をつけています。

私たちのポイントは、携帯電話です。

現役世代の際には頻繁に携帯電話を使っていましたが、現在ではほとんど使用する機会が減ってしまいました。

定年退職後に携帯電話の料金の見直しをしてみたところ、その時には基本使用料だけで二人で12000円程度を支払っていたのです。

しかしこれをSIMフリーの格安携帯に変更して、二人の携帯料金は計3000円まで減らすことができました。

これだけで毎月9000円が節約できたということになります。

そしてできる限りそのほかの費用も削減するように努めました。

それまではちょっとコンビニによって雑誌を買ってみたり、のどが渇いたので自動販売機で飲み物を買ったりと、後で見返したときに何に使ったのかわからないような支出が多く見られました。

これらの支出への意識を変えて、できる限り無駄なお金を使わないように気を付けたのです。

コンビニにもいかないことを徹底

外出の際には飲み物を水筒にいれて持ち歩き、コンビニにもいかないことを徹底しています。

このように日々節約をして、私たちは2カ月に一回の国内旅行や、年に一回の海外旅行を楽しんでいるのです。

この節約をすることで、その分旅行でおいしいものを食べたり、お土産を購入することもできるので、日々の節約も楽しい時間(節約)に変わっています。

楽しい節約をすることで、さらに楽しいことにお金を使えるのでお勧めです。

夫婦の絆も深まります

更にに良いことがあります。

夫婦二人で一緒に節約を意識することで、夫婦の絆も深まります。

そうなのです。

良いことづくめですよ。

今日からあなたも一緒に楽しい「節約」やってみませんんか。

まとめ

・私たち夫婦は2カ月に一回ほどの国内旅行に行くことにし、年1回は海外旅行に行く

・家計の問題をしっかりと確認しながら行う

・運転免許返納して車を売却してしまいました

SIMフリーの格安携帯に変更して、二人の携帯料金は計3000円まで減らす

・コンビニにもいかないことを徹底

・更にに良いことがあり夫婦の絆も深まります

・あなたも一緒に楽しい「節約」やってみませんんか

以上です。

 

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