海外移住

年金生活者の海外移住は一大ブームか

年金生活者の海外移住が次から次へ

政府は、今年老後の生活には2000万円貯蓄が必要だと言いうのです。

ふつうに年金以外に必要だと言っているのですよ。

いやいや、3000万円だという、話も飛び出していますね。

これは、夫婦で言ったら4000万とか6000万円という数字になります。

これだけのお金を貯蓄できているひとは、いったいどのくらいの割合なのでしょうか。

大変疑問に思うところです。

さて、どうしましょうか??

日本に長く住んでいると、海外の事情が全く分かりません。

今般は情報社会とはいえ、一度も海外に行ったことがないのであれば、なおさら分かりません。

いえ、現地での実際の現状というものが想像できないのです。

そこで、先人の知恵といいますか、お知恵を拝借できたらなという気持ちがわきました。

少し参考にされてみてください。

日本では暮らしが成り立たない年金生活

年金生活者の私は、日本では暮らしにくいため海外で生活をしようと考えました。

日本の生活だと、私がもらっている年金だけならば生活費だけでおしまいになってしまいます。

借金などをしている人は、より悲惨な生活になることが容易にわかります。

そこで、インターネットで見た情報をもとに海外移住を検討してみました。

海外移住といっても、アメリカやイギリスなどに行くわけではありません。

基本的に年金受給者でも暮らしやすい場所を選ぼうと考えていたため、物価の安いところを選ぶわけです。

物価の安いところで思いつくのは、アフリカや東南アジアになるでしょう。

私が真っ先に思いついたのはアフリカです。

ですが、アフリカは日本と文化が全く違いすぎるため、そこで満足に暮らそうと思っても暮らせそうにありません。

そこで、海外移住先は東南アジアにしようと考えました。

東南アジアといっても様々な国があります。

タイは良いが気温が高い

その中で、比較的日本文化が残っており生活をしても苦痛ではなさそうなところとしてタイランドが思いつきました。

親日国として知られており、日本文化も多分に入っています。

実際に、タイランドでは、日本食のスーパーマーケットなどもたくさんあり、日本人が生活する上では全く不便はありません。

ただ、1つ問題点があり、調べてみるとどうやら気温が高いことがわかります。

平均気温が30度前後となっており、日本のように春夏秋冬があるわけではありません。

そのため、毎日夏日のような感じになってしまうでしょう。

さすがにこれでは厳しいと考えたため、別の国を選ぶことにしました。

インドネシアのバンドンは高地にある

その候補の一つが、インドネシアになります。

インドネシアも、気候的には暑そうですがバンドンと呼ばれる場所は高地にあるため気温も涼しいとの事でした。

インドネシアの軽井沢と言われている観光名所・バンドンは、ジャカルタ、スラバヤに次ぐ第3の都会です。

天候が涼しい温度でウィークエンドはジャカルタからの観光旅行客で活況を呈しているようです。

ここ何年かで、バンドンに出て来ている日本の企業がたくさんなってきているため、日本食のショップが増加したり日本人幼稚園・学校も生徒数も増してきました。

月の予算10万円もあれば余裕だ

予算は、1ヵ月10万円もあれば余裕で暮らすことができるため、日本の年金生活者でも問題ありません

毎月贅沢さえしなければ、お金を5万円位は貯めることができるわけです。

そのことを考えれば、決して不自由はないでしょう。

医療機関などもありますので、いざ病気になった時でも安心です。

ただ、私は英語を話すことができませんので、そこだけがネックでしたが、実際に住んでみると何とかなりそうでした。

もし、これから年金生活者になり海外移住を検討しているならば、バンドンがお勧めです。

ときには寂しくなり日本に帰りたい時もあるかもしれません。

そんな時は、気軽に日本との間往復できるように、ある程度お金を貯めておくと良いかもしれません。

以上です。

 

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