海外旅行

北京 海外出張すき間の時間で楽しむ異国情緒

はじめに

今回も私の友人Aさんのお話をご紹介します。

仕事の都合で時折、東アジアや東南アジアに出張することがあります。

商談であったり、仕入をしたりしますので、なかなかゆっくり観光する時間はとれませんが、日程をやりくりしてできるだけ楽しむようにしております。

ここでは訪問した各国の雰囲気やおすすめのスポットなど体験を通じてお伝えいたします。

今回は中国の北京編です。

北京の気候、言語、通貨、時差

訪れたのは7月でしたが、日本とさほど変わらない暑さでした。

自分が行ったときは大丈夫でしたが、PM2.5は場合によってはきちんと対策しないといけないようです。

最近は改善されたという噂もありますが。

北京では中国語(北京語)でないとなかなか通じないようです。

それでも私のカタカナ英語でもなんとかチケット買うとかできました。

中国の通貨は人民元です。

いまだと1元が15円ぐらいでしょうか。

わりと日本円には換算しやすいです。

日本との時差は1時間です。

日本の方が1時間進んでいますので、日本の方に連絡するときにはご注意ください。

北京空港は大きい

ここの空港も大きいです。

日本と比べると規模が違いますね。

日本もきちんとした国際空港整備しないと、他のアジアの国々においていかれてしまうかもしれません。

日本からのフライト時間は4時間ぐらいです。

離陸するとあっという間に着いてしまいます。

日本からは遠く感じますが、まさに隣国なんですね。

今回は車での移動でしたので、交通機関は使わなかったのですが、電車、バス等でも30-60分あれば市街中心部に到着することができます。

便利なツアー企画

今回の出張ではまとまった時間自由に行動することができました。

そこで用いたのがツアー企画。

ツアーといっても行き先が決まっている訳ではありません。

乗用車が手配され、日本語の話せるガイドがついて、自由にリクエストにできるというとっても便利なツアーでした。

ただし、別に観光ツアーとかで行くと、お土産ショップ等に一定時間の滞在はしなくてはいけません。

観光収入だけはしっかり取ろうということなのでしょうね。

天安門広場に行ってみた

車で向かったのですが、北京市内はどこ行っても混雑しています。

そしてクラクションを鳴らしあい、割り込みは当たり前。

ここでは自分は運転できそうもないです。

噂に聞いていましたが、自転車乗られている方も多いですね。

ようやくたどり着いた天安門広場、思っていたより広かったです。

やはりたくさんの方が警備していていましたね。

故宮博物院として公開されている紫禁城も見学し、歴史の舞台に今いるのだなあとしみじみ感じました。

北京の動物園にパンダ

パンダがいると聞いていったのですか、日本でのパンダとは異なる印象でした。

白と黒のまだらが色あせていて、これがたくさんいるものですから、失礼ながらありがたみがない感じがしました。

日本にくるパンダはこの辺りの見栄えもよくよく考えて選考されているのかもしれませんね。

万里の頂上も行った

一番楽しみにしていた万里の頂上へはツアーの車に乗って、しばらく走ったところにありました。

だいたい2時間ぐらいはかかったでしょうか。

時間の関係で少ししかいられなかったのですが、やはり壮大な景色でした。

モンゴルはどうして南に攻めてきたのでしょうか。

北は寒さとかで、南が魅力だったのでしょうか。

そんなことを考えながら散策させていただきました。

歩いてどこまでもいけそうな感じですが、規制されているところもあるようです。

中華のグルメを食する

せっかく中国にいるのだからと思い、本格的な中華のフルコースをいただきました。

北京ダックとか、おいしいかどうかはよく分かりませんでしたが、品数多く、満足いくものでした。

気になったのは店のスタッフの方です。

こちらが感じてしまっただけかもしれませんが、日本人とは接触したくないという態度でした。

ここでも歴史を感じました。

ちなみに市街地で入ってみたマクドナルドは店員さんも明るくて、日本とはさほど変わらない印象でした。

ツアーのガイドも仕事柄でしょうか、気さくな方で日本語も堪能で、明るくお話しできる方でした。

年配の運転者の方は無口で淡々と運転していました。

中国の方も世代により、日本人への意識の仕方が違うのかもしれません。

中国雑技団を見たくて

食事を終えた後に、チラシでみた雑技団が気になって、ガイドの方にリクエストしたら、電話をいろいろしてくれて、すぐに手配してくれました。

小さなお子さんによる演技がメインのショーでした。

驚くべき動き(体の使い方とか、ボールとかの道具とか)でしたが、極たまに失敗する子がいて、とても悔しそうな表情を浮かべていたのが印象的でした

最後に

業務の合間に訪れたスポットを中心に、北京の雰囲気をご紹介させていただきました。

今回は観光等に使える時間が長く、便利なツアーも使ったおかけで、充実した観光をすることができました。

日本と中国の関係も現地に入ると、温度感というものが伝わってまいります。

今回は、以上です。

 

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