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シンガポール海外出張すき間の時間で楽しむ異国情緒

はじめに

今回は私の友人Aさんのお話をご紹介します。

仕事の都合で時折、東アジアや東南アジアに出張することがあります。

商談であったり、仕入をしたりしますので、なかなかゆっくり観光する時間はとれませんが、それでも日程をやりくりしてできるだけ楽しむようにしております。

今回はシンガポールに訪問した時の雰囲気やおすすめのスポットなど体験を通じてお伝えします。

シンガポールの気候、言語、通貨、時差

シンガポールは日本の奄美大島ぐらいの広さです。

例えが分かりにくかったですか。

東京都の23区より少し広いと表現した方が分かりやすいかと思います。

街とか雰囲気は日本とそんなに変わらない感じがします。

私も歩いていて現地人と時々間違えられたりしました。

私の場合ですがとても気持ちが落ち着く国シンガポールです。

赤道に近いですから、基本的に暑いですが、これは仕方ないですね。

このため露天店舗はあまりなく、ショッピングモールや、地下道にお店があります。

シンガポールには公用語はいくつかあるようですが、基本英語で通じます。

ですが、中国系の方も多くいらっしゃるようで、私のカタカナ英語では通じないこともありました。

後ほど紹介する「ラッフルズホテル」にタクシーで行こうとしたら、タクシーの運転手さんが行き先判別するのに時間かかりました。

その時言われたのは「日本人のあなたと、中国系の私がそれぞれ片言の英語で会話するのは大変だね」と。

私のカタカナ英語が通じなくて少しショックで悲しかったです。

それから通貨はシンガポールドルです。

今ですと1シンガポールドルは日本円で77円ぐらいでしょうか。

シンガポールでは、パット見は安いと思っても日本円換算すると高いことがあるのでご注意ください。

日本との時差は1時間あります。

日本が1時間進んでいますので、日本の方に連絡するときには時差に気をつけてください。

といって、大した時差ではありませんけどね。

シンガポールのチャンギ空港

シンガポールが誇る大空港です。

日本からのフライト時間は7時間ぐらいかかります。

小さな国家がゆえに空港からのアクセスも抜群です。

MRT(地下鉄)も直結されていますし、バスやタクシーも便利です。

1時間ほどあれば市街の主要なところには到着することができます。

シンガポールの移動

MTR(地下鉄)での移動が楽チンです。

狭い国家がゆえに、主要なポイントのそばには、だいたいMTR(地下鉄)の駅があります。

いくつかの路線に分かれていますが、乗換もスムーズにできます。

タクシーも何度か利用しましたが、こちらも料金安いですよ。

大型ショッピングモール

所要な駅にはだいたい大型のショッピングモールがあります。

一体誰がこんなに買うのだろうと思うぐらい店がてんこ盛りに並んでいます。

そんな中で一風変わったおすすめのところが、リトル・インディアにあるムスタファ・センターです。

24時間営業中で、地下から3階まで、商品がびっしり敷き詰められて売られております。

ここにくれば買えないものは、そうそうないでしょう。

中には掘り出し品コーナーもあります。

ここでは、口の開いたかばんとかは持ち込めないルールです。

入り口で指示に従って、荷物を預けるなどしてくださいね。

シンガポールと言えばマーライオン

上半身がライオン、下半身は魚の形をした大きな銅像です。

シンガポールの象徴的な存在です。

何箇所かにマーライオン像はあるようですが、私はマーライオン公園で見学しました。夜だったので、ライトアップされていて素敵でした。

この公園には小さなマーライオン像もありました。

シンガポールのラッフルズホテル

 

有名な由緒あるホテルです。

日本では村上龍の本のタイトルになっていたりします。

残念ながら宿泊した訳ではなく、商談で使っただけでしたが、建物内には写真展示があったり、中庭があったり、いたるところにレトロな飾りつけがされていて、歴史を感じるところでした。

おかけでか、商談もうまくいきました。

全室スイートルームのホテルらしいですね。

泊まれる人が羨ましくなります。

いつか宿泊してみたいと思います。

アパートに屋上にある名レストラン

シンガポールに詳しい方に連れていってもらったレストランです。

到着したのは普通に住民が暮らしている感じのアパート風の建物でした。

確かに上の階の方に看板だけ見えました。

レストラン専用のエレベータがあるのかと思ったのですが、それはなく、建物に設置されているエレベータに乗って最上階にあがると別世界が広がっていました。

広いレストランになっていて、円卓でシーフードをいただけます。

いままで食べたことがないおいしいシーフードでした。

とても混んでおり、場合によっては予約しないと入れないそうです。

シンガポールのカジノ

日本ではまだない、カジノにいってみました。

中は広くて、ゆったりしていました。

稼ぎにきているという感じはなく、皆楽しみにきているようです。

スロットを少しやってみたりしましたが、あっという間に終わってしまいました。

体験できただけで良しとしましょう。

シンガポールのお話最後に

業務のすき間に訪れたスポットを中心にシンガポールの雰囲気をご紹介させていただきました。

シンガポールは日本に雰囲気が似ており、治安も心配ありません。

もしも行ったことが無い方、いらしたらぜひ訪れてみてください。

貴方の琴線に触れる何か、新しい旅の発見があるかもしれません。

以上です。

 

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