自己紹介

定年引き籠り中

引き籠り中

私は、地方在住で60歳定年超えの男性です。

定年で一旦は退職し、子会社で数年働いていましたがこの数か月前に辞めました。

今は、家にひきこもり?のような生活をしています。

何故引き籠っているのかという理由ですが。

それは外に出ると、近所の人たちから見られます。

すると以下のようになるんです。

「まだ働けそうな年齢身体なのに、家にこもっていちゃ、もったいない!」とか。

さらに、「働かなくちゃだめじゃん、なにやってるのかな?」

なんて思われていそうです。

さらにさらに、「あんな仕事やそんな仕事紹介してあげたいな」等など。

実際、そういう声が届いているんです。

努力家と勤勉と真面目

さて、自分でいうのもなんですが、私は努力家です。

勤勉でもあります。

若いころから真面目一本でした。

いまでも真面目そうにも見えるそうです。

56歳になったとき、高卒だった自分を奮い立たせて短大へ入学しました。

働きながらですから、もちろん通信制の短期大学生です。

58歳で目出度く、短大を卒業できました。

社会福祉士資格取得

学びを継続したくて、次は大学3年生として編入できる福祉系大学を選択しました。

社会福祉士の資格取得のため、勤めている会社に休暇もらいながら「実習生」として21日間も福祉職場へ実習にもいったことがあります。

それはそれは、実習たいへんでした。

実習の思い出

実習先の先生と、利用者様のところへ訪問したときのことです。

介護施設へ訪問した時のことです。

利用者の方から「ふつうは、もっと若い人が実習するんじゃないの」と真正面から言われたことあります。

やれやれ。

額に汗をかきかき実習を終えたのでした。

59歳の夏の思い出です。

通信制福祉大学のスクーリング参加

私は、地元に多い製造業に関わり定年まで働きましたので、福祉という現場は全く未知の世界でありました。

大学へ入った当初は、大変困惑しました。

福祉を学ぶと、製造業とは違った観念が必要になります。

例えば、スクーリングで福祉現場の実際をビデオで観る授業があったのですが、製造業しか知らない自分にとって、衝撃的でありました。

まず第一に、「こんなの仕事じゃない!遊んでいるようなものだ!」だったのです。

福祉職場におられるひとには、大変失礼な言い方かもしれません。

すみません。

でもその福祉系職場に、私も3年ほど勤めましたからね。

福祉は、遊んでいるのではまったくありません。

ちゃんと仕事しています。

精神保健福祉士国家資格 取得へ

身体・知的・療育・精神いろいろな障害分野があります。

私は、精神障害者の支援をしてみたくて資格取得へ進みます。

一度大学を卒業した後、すぐに再入学しました。

そこで、精神保健福祉士の資格取得を目指しました。

国家資格ですが、それを受験するための要件が必要だったのです。

再入学して、必要単位を取得せねば受験させてもらえないのです。

社会福祉士でも、精神保健福祉士であっても、合格までの道のりは決して平たんではありません。

山あり谷あり、時には落胆ありです。

その時の再入学は4年生編入なので、標準では1年で卒業できるはずだったのですが、出来ませんでした。

この時こそ、落胆したことはありません。

60歳過ぎた時点での、留年確定です。

貴重な1年間を棒に振ってしまったのです。

学びを放り出してしまおうかとさえ、思ったものです。

たった1単位が不足してしまった為、留年が確定したときです。

精神保健福祉士合格通知がきた

今年の春、合格通知を見たときはとても嬉しかったです。

達成感がありました。

合格は次のスタート台

私はこれら国家資格を取得しても、それで終わりにしていません。

ちゃんと専門職の組織に加入して、基礎研修なるものを学び継続しています。

毎月一回あるのですが、「大学院」といえる内容だと思っています。

学べば学ぶほど、次のステップがあるんですね。

ひとりでは学べないです

今春、私にとって夢の精神保健福祉士を取得できました。

ここまでの道のりは、時間でいうと6年間も掛ったことになります。

短大から始まった学びがです。

定年前から学びを準備していたのです。

私の年代で、学び続けるひとは少数なのが現実です。

年に数回あるスクーリングで会う、同級生たちと交流もしました。

現在でも交流は続いています。

何故か私は幹事を任されてしまいます。

年末には同窓会兼ねた忘年会を企画してくれるよう頼まれました。

同窓会には男女の参加あります。

そういった仲間があったからこそ学び続けられたのだと思っています。

学びの場であった、仲間たちを大切にしたいですね。

副業の件

今、日本で働く会社員には副業解禁の流れがあります。

副業とか兼業しなければ、老後の生活費が足りませんよというお話しです。

65歳から年金受給しても、他に2000万円預金がないひとは、老後破綻するとのこと。

社会を不安の波が走っています。

動揺が広がっています。

何か、副業をしなくてはいけないという思いに駆られます。

今、副業セミナーが流行っているみたいですね。

注意しないといけません。

どこにも、いるんです詐欺みたいなことを平気でやれるひとたちが。

そんな詐欺師を見抜く目を養わなくてはいけないです。

不動産が好き

家業が、もともと不動産賃貸だったので、普通に不動産賃貸業には興味がありました。

もちろん事業ですから大きな責任もありますが、不動産関連は、好きな分野です。

宅地建物取引士取得

遠い昔ですが、髪が長かったあの若い頃に、宅地建物取引士も取得してあります。

昔は、「宅地建物取引主任者」という名称だったです。

不動産屋は、怪しいひとばかりですから、少しでも騙されないように知識をつけておかないといけないです。

いまは所有する不動産の物件も、増えたのでそちらの管理が大変になっています。

これも、福祉職場を辞めた理由のひとつになります。

対人恐怖

自身は、対人恐怖を感じています。

このことは、それがない人には分かりません。

一口に対人恐怖と言っても、さまざまあります。

好奇な目で見られるのがオチかもしれないのです。

世間に向けて、堂々と発信できるサイトが必要だなと思います。

少しでも、同じ境遇で悩み苦しんでいるひとたちの癒しになればと。

毎日が、辛くて苦しくて生きるすべを失っている場合があります。

大丈夫です。

恐怖を感じる場面を、去ればその瞬間から恐怖は跡形もなく存在しないのです。

勇気と希望をもって、生きて行きましょう。

幸福になる運命

素直なころころで、素直な考え方で生きることです。

明日は、今日よりもきっと幸福になります!

幸福になるのは運命なのだと言い聞かせて今日も生きています。

以上です。

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