海外移住

海外移住する年金生活者が激増

海外移住する年金生活者が激増

日本政府は、今年老後の生活には2000万円貯蓄が必要だと言いだしています。

これは、普通に年金受給する外に必要だと言っているのです。

3000万円だという、話も飛び出しています。

これは、夫婦で言ったら4000万とか6000万円という数字になります。

これだけのお金を貯蓄できているひとは、いったいどのくらいの割合なのでしょうか。

大変疑問に思うところです。

日本に長く住んでいると、海外の事情が全く分かりません。

今般は情報社会とはいえ、一度も海外に行ったことがないのであれば、なおさら分かりません。

いえ、現地での実際の現状というものが想像できないのです。

そこで、先人の知恵といいますか、お知恵を拝借できたらなという気持ちがわきました。

少し参考にされてみてください。

年金生活を始めてから海外移住を検討

私は年金生活を始めてから海外移住を検討しました。

その結果、海外移住先は人も環境も魅力的なタイに決まりました。

タイは経済成長している国の1つで、都市部には日本にも負けず劣らずの利便性があります。

逆に都市部から離れれば地域ごとの生活が垣間見られます。

また、日本とは異なるものの仏教国ですし、独自の歴史と文化があることから、タイが一番魅力的に感じられたのです。

言葉や食事の心配はありましたが、これは勉強したり慣れればどうにかなる、そういう根拠のない自信で乗り切ることにしました。

タイの物価は経済成長に伴い上がっています。

高級賃貸物件を借りれば当然ながらそれなりの賃料は発生しますが、そこそこの賃貸物件なら低予算でも良い生活ができそうだと思いました。

タイの生活費は15万でも多い

私は年金生活者で貯蓄も決して多くはありませんから、1ヶ月の生活費の予算は15万円程度に設定しました。

これでも実は多い方で、節約志向の人であれば10万円やそれ以下に削れるようです。

ただ、家賃をケチってエアコンのない蒸し暑い家での暮らしだったり、質の良くない食事で体を壊しては本末転倒ですから、少し余裕を持たせてこの金額にしています。

タイに決めることになったきっかけは、殆どがインターネット上の情報でした。

タイに行ったことはありませんでしたから、正直なところ理想と現実の差に不安がありました。

しかし、知り合いのつてでタイに詳しい人に相談できたことで、このシミュレーションは間違いではなく、十分に実現可能だと分かりました。

言葉については努力するしかないですが、現地には自分と同じように暮らす日本人も多く、日本人が経営するお店や通訳もいるので、何とかなると感じました。

外食文化は当たり前?

食事は外食文化が発展しているので、料理が苦手な自分にとって非常に助かります。

料理の時間を惜しんだり、調理よりも他のことに時間を使いたい人には、タイで生活してみるのがお勧めです。

外食のレベルは高いですし、日本人の舌に合う味つけの料理も割とありますから、タイといえば辛い料理というイメージの人でも安心です。

勿論、地域住民向けのお店は本格的な味つけなので、辛いものは本当に辛く、うっかり口にすれば後悔するでしょう。

タイは魅力的な海外移住先

そういった失敗も含めて、やはりタイは魅力的な海外移住先ですし、年金生活者の第2の人生に相応しいと思います。

下見でしばらく暮らしてみましたが、最初は不安に感じる言葉や雰囲気も、時間が経つにつれて魅力が増しました。

最終的には離れたくない、日本に帰りたくないとさえ感じたので、タイは日本人との相性が良い国だと改めて確信を得ました。

以上です。

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