海外移住

2000万円貯金のない年金生活者は海外移住するしかない?

はじめに

日本政府は、今年老後の生活には2000万円貯蓄が必要だと言いだしています。

これは、普通に年金受給する外に必要だと言っているのです。

3000万円だという、話も飛び出しています。

これは、夫婦で言ったら4000万とか6000万円という数字になります。

これだけのお金を貯蓄できているひとは、いったいどのくらいの割合なのでしょうか。

大変疑問に思うところです。

日本に長く住んでいると、海外の事情が全く分かりません。

今般は情報社会とはいえ、一度も海外に行ったことがないのであれば、なおさら分かりません。

いえ、現地での実際の現状というものが想像できないのです。

そこで、先人の知恵といいますか、お知恵を拝借できたらなという気持ちがわきました。

少し参考にされてみてください。

2000万円貯金のない年金生活者は海外移住するしかない?

私は現役で仕事をしていた頃から休日を利用して定期的に海外に出かけておりました。

その当時から私は、仕事を退職し年金生活者になった後は海外移住し、海外で新しい生活を始めたいと考えていました。

それで退職後、しばらくは現役時代とは違って時間に余裕のある生活をしていました。

また住み慣れた環境下でのんびり生活を楽しんでおりました。

そのころから少しずつ海外移住について思いを馳せるようになっていきました。

そして、すっかり年金生活に慣れた頃、本格的に海外移住について検討するようになりました。

海外移住先はアメリカやイギリスなどの先進国も候補になりました。

ですが、日本に距離的にも近くて実際に日本からの年金生活者移住組が多いことから、フィリピンやマレーシアといったアジア圏から選ぶ事にしました。

フィリピンやマレーシアは、仕事で出かけている頃から観光客ではない日本からの移住組が多いという印象を受けていました。

人気の高い海外移住先

海外移住について情報収集を行うと年金生活者の海外移住先として人気が高い国であると知りました。

フィリピンへの海外移住先について情報収集してみたところ35歳を超えていればリタイアメントビザを得られる上にビザ更新が不要かつ、出入国や滞在年数に関しても制限が設けられていないと知りました。

フィリピンは年金生活者が海外移住先するためにハードルが低くて移住しやすいと感じられました。

また、現役を退いた方が海外移住をする際には一定の収入が継続的に得られているか、または有しているべき財産が定められている事例が多いです。

フィリピンは50歳を超えているのなら110万円から220万円の定期預金があれば良いとの事です。

海外移住の初期費用

初期費用の予算は300万円から500万円と計画していた私にとって想定していたよりも負担が小さくなりそうで条件てきには良かったです。

そして、予算は初期費用の他に実際に移住した際に日々出費する生活費についても検討しました。

生活費について調べてみたところ物価は日本に比較して3分の1であると知りました。

海外移住に際し初期投資を行っても結果的にフィリピンで生活した方が金銭的な負担が小さな様子で生活できる事がわかりました。

こうした海外移住に関する条件や国の特徴から海外移住先はフィリピンに決定しました。

フィリピンに決めた後にもう一度実際に現地に訪れてみました。

移住先になるという視点で見ると、フィリピンは旅行やビジネス時に感じていた雰囲気よりも尚一層素敵な雰囲気に感じられました。

年間26度という温暖な平均気温や穏やかな人々の人柄も相まって海外移住先は私のようにフィリピンをお勧めしたいです。

以上です。

 

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