恋愛結婚

驚きの歳の差結婚30歳年下

はじめに

山田さん(仮名60代男性)が共に人生を歩むことを決めた女性にびっくり!

意外にも?30歳年下の女性でした。

しかも外国人です。

ちょっとそこの貴方、ヨダレが出てますよ? 失礼!

素直に羨ましい話しですよね。

どうやって、その幸運を引き当てたのでしょうか。

晩年になってから、どうやって幸運を引き寄せたのでしょうか。

興味つつです

よく言われることかもしれませんが、「条件」ではないのですね。

実際シニアの人は、結婚相手に求める条件が多くありません。

年収なども過度に期待しては、いけないのです。

マッチングアプリ

今の若い子たちは、携帯のマッチングアプリなどというものがキッカケでカップルになっているようです。

が、シニアの私はなんとなく怪しいという気がしてなかなか使う気になれませんでした。

それに、若い人たちの中に混じってシニアの私がエントリーするのもはばかられました。

それならば、いっそうのこと「シニア用マッチングアプリ」なるものがあったらいいのになあと思いましたが、そんなものがあるはずがありません。

おそらく需要がないからだと思われます。

シニアで独身の友人たちは、みんな独身のままで、結婚など考えている者など一人もいないようです。

周りに女性の影すらありません。

フィリピンパブに夜な夜な

そんな女っ気のない乾いた生活を送っていた私の唯一の楽しみが、常連客になっている近所のフィリピンパブに夜な夜な飲みに行くことでした。

そのお店に私のお気に入りのフィリピン女性のホステスがいました。

彼女は日本に来てまだ5年、働きながら本国の家族に仕送りをしているとのことでした。

私は週に2~3度はその店に通い、彼女の身の上話や最近の生活について聞いたりして楽しいひとときを過ごしました。

彼女に会うために毎週毎週通い続け、決して安い飲み代ではありませんでした。

が、至福のひとときを求め通い続けました。

通い始めて半年くらい経った頃でしょうか、彼女から、お金が足りなくて本国への仕送りが止まっているという相談を受けたのです。

昼間は日本語学校にも通っているらしく、ゆくゆくは被服の勉強をしたいという夢があるとのことで、出費もそれなりに膨らんでいるようでした。

その時不憫に思った私は彼女にお金を貸しました。

そして、恩を売るつもりは無かったのですが、「いずれ結婚しないか」という言葉が思わず口から飛び出てしまいました。

恋は盲目といいますが、ほとんどその場の勢いで出た言葉でした。

すると、彼女は涙を流しながら感謝の言葉と自分も結婚したいという言葉が返ってきたのです。

彼女は私がかなり年上であることは気にならないらしいようでした。

私も幸い年齢にしては、体力はある方で元気です。

30歳の年齢差

それから、ふたりの子が先にできまして正式に結婚することとなりました。

実は30歳の年齢差がありますが、今のところ歳の差は気になりません。

遠い異国の地で一生懸命頑張っている彼女が愛おしく、お腹の子と3人でこれから幸せな家庭を築いて行こうと覚悟を決めたところです。

60歳代になってからの人生の第2ステージを迎え、まだまだ頑張らなくてはならなくなりました。

いつまでも健康で長生き、それと現役で仕事を続けないとです。

シニアの私が結婚できたのは、フィリピンパブに根気よく通いつめた成果でした。

最後まで読んで下さり有難うございました。

以上です。

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