副業をやろう

私の副業紹介しますのコーナー(六)

はじめに

こちらのGさんは、いまから定年後の副業について検討されています。

年金受給しても足らないから、どうしましょう?と思案しています。

やはり、解決策で思いつくのは副業ですね。

さてどんな副業でしょうか。

興味津々ですね。

是非、自分に振り返り参考としてみてください。

ではどうぞ。

あと数年

現在私は58歳男性で、自分ではまだまだ体も頭も元気だと思っているところです。

一般的には決して若くはなくシニアと呼ばれる年齢だと自覚しています。

現在は新卒で入社した会社でずっと働かせてもらっている状態ですが、残念ながらあと数年で定年退職を迎えることになります。

正直なところ今後の自分の生活に不安がないといったら嘘になるでしょう。

会社員として働いている以上、いつか定年を迎えるのは仕方ありません。

ですが、定年になっても当然その後の人生は続いていくので、それと共にお金が必要となるのは当然なのです。

毎月決まった額の給料がなくなってしまうことはこれまでに考えたことがなく、とても不安な気持ちになってしまいます。

私の副業

しかしながら、不安だ不安だと言っているだけでは何も変わらないため、私は今から副業を考えています。

私は子供の頃から手先が器用な方だったので、あくまで趣味としてですがバッグやポーチなどを作ってきました。

副業としてそれらをネット通販で販売することを検討しているのです。

実はこれまでにも、友人のサイトで販売をしたことがあります。

その時はあっという間に完売したそうで、その売れ行きに友人も驚いていました。

私は売れて代金が入ってくることももちろん嬉しいのですが、それ以上に喜びだったのは「自分が作ったものを誰かに必要とされた」ことでした。

この時の喜びを、私は今でも忘れることができません。

定年後は年金受給だけで、働かずに自分の自由に楽に生活することができれば、もしかしたらそれが一番良いのかもしれません。

ですが、私はいくつになっても働いていたいと思っています。

それに悲しいことに年金受給は満足のいく金額が望まれないのです。

そのため、自分で稼ぐことができる内はそうしたいと考えているのです。

喜び

自分で作った物を喜んで購入してもらえることは大きな喜びであります。

実は、それを実現させるために今から販売する物を作り置きしているところです。

これから年を重ねることによって細かい作業が苦手になってしまったりするかもしれません。

また、作ることが億劫になってしまったりするかもしれないです。

正直なところ今後の見通しはどうなるのかわかりません。

自分がやりたいと思える間は自分の好きなことを副業として、少しでも生活の足しになれば良いと考えています。

手先を動かすことで認知症の予防にもなるだろうと、すこし期待もします。

定年後も長く続くだろう自分の人生を心から楽しみたいと願っている私が、今ここにいます。

私の場合は、年金だけに頼ることができない条件であるからこそ、今の内からしっかりと人生設計をしておくことの重要性を痛感させられています。

以上です。

 

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