海外移住

年金生活者の海外移住

はじめに

こちらのBさんは、いまキツネに鼻をつままれたようだと言っています。

しばらく前までは、年金受給だけで一生暮らせるのだと思っていたのです。

ですが今年政府は、年金以外に2000万円老後必要だと言ってるくらいです。

さてどんな副業でしょうか。

興味津々ですね。

さらに目を見張るのは、「海外移住」を検討されているようですよ。

そこの貴方、どうですか。

是非、自分に振り返り参考としてみてください。

では、どうぞ。

キツネにつままれた

ニュースを見ていると、将来の年金生活について大丈夫かと考えてしまいます。

次々と表面化する年金の問題を考えると、今後の見通しは暗い気がしています。

最近は、夕食時に夫婦で老後の生活について真剣に話し合うことが多いです。

しばらく前までは年金受給している頃になれば悠々自適な生活を楽しめると考えていました。

この歳で副業を考えることになるとは、キツネに鼻をつままれたような気分です。

株式投資で儲け

私は若い頃に株で儲けたことがあるので、副業候補の筆頭は株式投資です。

自宅は持ち家ですが、将来は家を売って海外で暮らすことも視野に入れています。

夫婦共々海外で勤務した経験があるので、海外で暮らすことには何の問題もないのです。

物価の安いアジア系なら、月に10万円でも倍以上の贅沢な生活ができます。

タイは海外移住地

その海外で暮らす場合の候補地のひとつがタイです。

タイは、50歳以上であれば約250万円を地元の銀行に預けることで長期滞在ビザを取得することができます。

日系企業が多く、日本食スーパーも日本食レストランもあります。

タイは1万円で普通のアパートを借りることができ、5万円も出せば高級マンションに住めます。

生活費は月6万円で十分に暮らすことができます。

月15万円あれば裕福な生活を謳歌できます。

タイは仏教国で治安が良く、日本人コミュニティもあります。

海外に住む場合に心配になるのが医療ですが、タイは最先端の医療を受けられる病院が増えています。

日本に留学した経験を持つドクターが在籍する病院や日本人専用窓口がある病院もあります。

日本人向けの民間医療保険もあり、クレジットカードの付帯保険を使うこともできます。

大手生命保険会社AIAには邦人用の医療共済保険や高齢者医療保険があります。

移住手続きは簡単で、長期滞在ビザを取得すればパスポートだけで住まいの契約ができます。

日本人はタイでの信用度が高く、気になる物件があれば大家と交渉して即日契約が完了するケースもあります。

フィリピン

タイの次に魅力を感じているのがフィリピンです。

フィリピンは美しいビーチリゾートがあり、35歳から特別居住退職者ビザを取得することができます。

治安も良く、最近は英語を勉強するためにフィリピンにロングステイする人が増えています。

物価が安いため、年金生活者の移住も多いです。

フィリピンに移住したい場合、50歳以上であれば約220万円を政府が指定した銀行口座に送金して外貨定期預金にします。

最近は日本の将来を悲観して海外に流れる若者が増えていますが、年金生活者も海外に流れつつあります。

以上です。

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