スナックバーで息抜き

スナックママとお付き合いする まさかのまさか

家主になった元スナックママ

 スナックバーお仕舞いにすると、ママさんから突然連絡が来たのです。

それは今から2年程前でした。

突然に連絡が来たのです。

「お店やめるから、閉店パーティーやるよ」とです。

そして、「その日はぜったいに来てくれるよね?」と。

おっと驚きました。

ありま、想定外だなぁ。

やっとお知り合いになれたし、ご飯にもふたりで行けるくらいの仲になれたのにな。

これから先二人の仲が発展してゆくだろうと、こころ心ひそやかに期待していたところだったのです。

空いた店舗を借り受けてくれるひとが現れた

家主さんになるということは、スナックママさんの所有店舗だったのですよ。

そうして、誰か借り受けたい人が現れたそうなのでした。

20年程の間、スナック経営していたけれど、段々とお客様の入りが減ってきていたので、そういったところに丁度良いかも知れない話がきたということなのでした。

ああそうか、それなら自分でスナック経営するより他の人に貸して賃料得るほうがいいですよね。

スナックバー20周年、閉店するのはさびしいかも

「何だか寂しくないですか?」

私はそっと尋ねてみましたよ。

「やっぱり寂しいけど、お客も少なくなったし私の年齢考えてもねぇ。。。寂しいけど。ここらが潮時なんだよ。」

そういう回答だった気がしています。

彼女は、スナックバーのママさんやり遂げるような女性です。

元来の気質や性格、などが気丈な人だと言えます。

ずい分落ち込まない人物と言いますか。

「いつも前向き思考で考える人だね」と周りの人からも言われること多かったバーのママさん。

 閉店思い出パーティーは盛況だった 

ほんとにママさんとの最後なのかと。

夜の7時、とぼとぼ歩いて10分スナックバーまで到着しました。

今夜という最後の日は、腕によりをかけてのお料理をいっぱい並べてくれていたのです。

あぁ、ほんとに最後のママの手料理なのかな。

ちょっと寂しいと思わずにいられませんでした。

しかしながら、気持ちの切り替えのできているのだろうママは結構元気でした。

ほんとに笑顔がチャーミングなわけですよホント!

自分とママは同級生でもあります。

同じ様に歳をとったもの同士だと言えます。

そんなわけでそこは、気持ちが同調する部分があるのでした。

閉店時間まえに写真を撮りました

もちろん、撮りますってね。

お気に入りのスナックバーのママさんだもの。

写真を見つめて惚れ惚れとしている自身がいる。

可愛らしいくて華憐な華のママさんが、格別な笑顔で写真に納まってです。

それ以降というもの、その写真は毎晩寝る前に観賞するようになってしまったのです。

飽きもせず、ですね。

ここ最近映した写真ももらえましたが、ホントに魅力的な女性なのです。

還暦すぎと考えられない、40代とも50代とも映ってきらめいている笑顔に魅せられてしまいます。

それとですが、小柄なスナックバーのママさん意外にも、とても大きい胸のが印象的だった。

そんなところも、男性を魅了してやまないスナックバーのママさんだったようでした。

 私は40代だよ!とスナックバーのママは口にする

なお、以下は続編です。

以前のブログ記事があります。

ついに、その時の続編をいくつかご披露したいと思います。

読者の皆様の為に、いくらかの脚色あるだろうことは想像してくださいね。

それの方が、創造的でしょうし妄想もご自由に、飛んじゃってみて下さい。

前の記事読んでない方、スナックママとお付き合いするのはハードルが高い
こちら参考に読んでみてくださいね。

「スポーツカーで迎えに行って、すんなりと高級なお料理屋さんへ向かいました。」

それより後、どうしたの?

とっても気になっていた方もいたかもしれません。

さあ、その後どうなったのか?

あまり具体的にお話しますと、ちょっと引かれるかもです。

貴方の空想(創造と妄想か)に委ねるようにしたいと思います。

貴方は非凡な存在ですね。

ヒントは。

そのあたりは、美しい湖畔の近くなのです。

若いカップルもたくさんいますし、昔から定番のデートコースであった!

男の人に恥をかかせてはいけないからね

「こんな時、男の人に恥をかかせてはいけないからね」とはっきりと申して自分の後ろをついてきてくれたのです。

私は、え?

なんだって?

2度聞き返した。

2度ともこのような言葉が「ママ」の口から出てきたのです。

それは、確かに聞こえました。

こんな時、男の人に恥をかかせてはいけないからね」と背中の方から聞こえてきた。

ママは自分に言い聞かせるかのごとくだったです。

一段ずつと階段を上ったそれから先は、さあ何処?だったのでしょうか。

あなただけの空想と妄想にお任せしますよ!

「私は40代だよ!」と言われてドッキリした

またその次に「私は40代だよ!」と言われてドキッとしたのです。

負けてたまるか「オレだって40代だぞ!」と言いました。

けれど、やっぱり50代ということにしよう。

いくら何でも40代はないですオレ。

さてさて、何がママの言う40代だったのでしょうか。

自身の実年齢は60代ですが、精神面ぐらいは若くしなければ。

彼女は同じく60代なのです。

でも、言うことが違うではないですか。

私は40代だよ!」

どうですか、そこの紳士の貴方。

貴方だったら、これに何て言い返しますでしょうか。

さてと。

カラオケが得意だったのですママさんです

いつもスナックバーで、カラオケ歌ってもらえる若い40代だよ!と言うママの横顔に見惚れていました。

そして、その日も。

バーのママと一緒に歌うカラオケは、また格別なのものなのです。

どうしても気持ちが「ハイ!」になります。

「歌うママのお口がとても好き。お口の形が綺麗でとても素敵だ魅惑的だよ」といつもママさんに褒め言葉を掛けていました。

とさ。

そこの紳士の貴方!

そうです、あなたですよ。

本日も想像力巡らして楽しんで頂けましたでしょうか?

想像が妄想でもモウチョウでも?、何でもかんでも結構ですハイ!

楽しんじゃってくださいませ。

続編をお楽しみに~!

なのだ。

続く。

スナックママとお付き合いするのはハードルが高い

 

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