温泉別荘マンション購入記

激安で売り出される温泉リゾートマンション

戸別温泉ありの中古温泉リゾートマンション

最近、インターネットで情報調べています。

ネット情報からですが、リゾートマンションでも、築古マンション100万で買えます。

驚くことに、1万円のリゾートマンションもいくつかありました。

こんなにも安いからには、裏があると思った方がよろしいです。

今回は、自分で調査した上でいくつか物件を絞ってみました。

先日のこと、現地に行って室内を見せてもらいました。

マンションの外観とかは、戸外ですから普通に歩けるのですが室内については、鍵を持ってる不動産屋さんに見せてもらわないと確認できないです。

そこは、半島全体が温泉地

築古38年コンクリートマンションは、2階建てだった。

2階ですからエレベーターは要らないです。

エレベーターは、特にお金かかります。

ですから要らないですあんなもの。

実際には5階建て以上は、エレベーターが無いと話になりませんけどもね。

外壁の状態は築古そのものだった

不動産屋は、兎に角雨漏りしていない物件をお勧めしてきます。

そりゃそうですよね。

誰も好きこので雨漏りしいている部屋は要らないです。

よくお話聞きました。

雨漏り物件で修繕計画が立てられなくて問題が長引いているものがありました。

ネット広告に出ていたので、ほんとうはそちらを気に入ったので見たかったのです。

現地にて見せてほしいとお願いするのですが。

結局見せてもらえませんでした。

貴方だったら、押し入れの天井部分から雨が染みてくるような物件ほしいですか?

雨が降るたびに染み漏れてくるというのです。

嫌ですよね。

平成築の別荘マンションは雨漏り物件

写真で見る限りでは、平成築であるし、なかなかモダンで良いなと思えました。

写真とこの価格であれば、誰でも飛びつきますって?

安い物件には、安いなりのリスクがあったのです。

まず、押し入れの屋根部分からの大きな雨染みの後が写真だけでも確認できました。

こんなことでは、押し入れは使えないです。

押し入れがないのと一緒?

そんなこといって、笑っていれる場合ではないです。

個別温泉入浴できることだけは、いいのですが。

なんで、雨漏り放置してあるか

そこが問題だったのです。

大概雨漏りは、最上階の部屋から始まるそうです。

そして、雨漏りを見つけた最上階の部屋から問題提起される。

大抵は屋上防水工事をすれば直るらしいのですが。

ここは、マンションなんです。

他の住民の賛成がないと、工事できないのですね。

そうなると各戸必要負担が数十万円単位集めなくてはいけないそうです。

皆が賛成して、お金も準備してもらえれば問題はありません。

さて、実際はどうでしょうか。

数十万円の一時金を捻出できるだけの、経済力とかあるでしょうか?

全戸にですよ?

どうしても、雨漏り修繕に協力的でないところも出てきますよね。

容易に想像できます。

そうなると、雨漏り物件所有者とてしては困ってしまいますよ。

そのマンションだけは、3部屋も売りに出されていました。

なんだかおかしいなとは、思ったのですが。

やっぱり、安いものにはそれなりの「」があったのですよ。

ネット広告には「雨漏りあります」とは書けない理由

そうであれば、最初からネット広告に「雨漏りあり」とか書いてほしかった。

その辺は、不動産屋さんからこんな回答がありました。

ネット広告は、売り主さんも見ているから「下手なこと」書けないのだと。

その「下手なこと」をネットに乗せているのを、売り主さんに見つけられたら不動産やが困ってしまうのだと。

自分の売りたい物件広告に、「雨漏り酷いです・マンション住民同士で争っています・当分解決する見込みありません」なんてこと書いてあるのを見つけた売り主は、そんな不動産屋には依頼しなくなってしまいますから。

不動産屋としては、仕事の依頼がなくなってしまっては一大事です。

雨漏りのいわく付きはやめておこう

では、現在雨漏りのない物件を見ることになりました。

築古39年です。

外観は、それなりに綺麗では、ないです。

とてもお世辞にもきれいとは言えないです。

もう、外壁塗装修繕したことあるのかな?てな感じでした。

今は雨漏りしてなくても、今後分かりませんよね。

不動産屋さんは10年くらい前に、天井防水工事をしてあると。

まぁ、そうか。

そんじゃ、今後数年くらいは大丈夫なのでしょうか?

まぁ、明日のことは分かりませんってことになります。

気を取り直して室内を拝見する

DKの間取りは、昭和の時代を感じされてくれます。

入居者の方は、荷物とかまだ置いたままです。

時々、別荘利用されているのでしょうか。

別荘マンションを新築したときから入居していたような雰囲気がしました。

だって、昭和の匂いがぷんぷんするの家具とか置いてあるし。

洗面台は、特に昭和を感じました。

まぁ、こんなものです。

価格もお安いですから、お値段相応の状態と言えます。

利用する目的にあっているのか

それが、問題なのです。

買えば終わりではないからです。

別荘まで、車で高速つかって着たとしたら2時間強で着きそうな場所です。

もう少し近い方が、良いのですが。

車でなくて、新幹線とか電車乗り換えた場合はJRの駅から、タクシーで18分くらいかかるそうです。

あまり条件を絞りすぎると、買えるものは無くなってしまうのでした。

まぁ、許容範囲としましょう。

夏を爽やかに過ごす場所としたい

目的の一つは、これです。

ここは避暑地とまでは言えないですが、標高も300Mくらいの別荘地帯です。

書生の暮らしているところと比べたら爽やかな風が吹き抜けそうな高原なのであります。

書生は夏が大の嫌いです。

夏の暑さは、体力を消耗させます。

そして、気力も消耗してしまいます。

なので、ここの別荘にて6月から9月過ごして夏の暑さを和らげることを期待します。

冷え性の足元を温泉で温めたい

目的の二つです。

膝から下が、特に冷えてしまいます。

死人の足みたいにです?

戸別温泉であれば毎日ゆっくりと半身浴なんか、十分できるでしょう。

戸別温泉なところが、気に入ったのです。

蛇口から出る温泉が45度くらいだそうです。

これなら、十分温まりそうですよ。

45度では、高すぎて普通であれば少し水を足さないと入れません。

ぬるい温泉よりこれでちょうどよいのではないでしょうか。

「蛇口を開くと、ジャージャー温泉がでますよ!」と不動産屋のおじさんが言うのも決めてになりました。

「ソレ」本当ならいいことです。

この言葉を信用することにしようと。

買い付け入れました

さて、どうなりますか?

乞うご期待です。

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